お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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R.E.M.♪ 

R.E.M.による88年発表の6作目です。

GreenGreen
(1994/10/26)
R.E.M.

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1. Pop Song 89
2. Get Up
3. You Are the Everything
4. Stand
5. World Leader Pretend
6. The Wrong Child
7. Orange Crush
8. Turn You Inside-Out
9. Hairshirt
10. I Remember California



世界最大のインディーズ・バンドと言われていたR.E.M.が、「Warner Bros.」へ移籍して
発表した第一弾アルバムです。そのときのメジャー移籍への契約金は600万ドルとも
言われています。

メジャーを意識してのことなのか、「 Pop Song 89」、「Get Up」、「Stand」といったポップ
な楽曲が顔を出していますが、次作「OUT OF TIME」への流れを感じさせる「You Are
the Everything」、「The Wrong Child 」といったアコースティックなバラードや、シングル
・カットされ大ヒットしたダイナミックなロックナンバー「Orange Crush」など、多様な音楽
性をみせていてバラエティー豊かな作品になっています。

ニルヴァーナのカート・コバーンやレディオヘッドのトム・ヨーク、コールドプレイのクリス・
マーティン、ブラー/ゴリラズのデーモン・アルバーンなど彼らをリスペクトするミュージ
シャンも多く、去年はロックの殿堂入りも果たしました。

マイケル・スタイプの独特の歌い方に好き嫌いもあるのかもしれませんが、日本では
イマイチ人気がないような気がします。

このアルバム、中古で250円で売られていたのにはビックリしました(汗)



                 「Orange Crush 」




                 「You Are the Everything」




                 「World Leader Pretend 」







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[ 2008/12/29 19:26 ] [R]R.E.M. | TB(0) | CM(12)

GORILLAZ♪ 

ゴリラズによる05年発表のセカンド・アルバムです。

Demon DaysDemon Days
(2005/05/24)
Gorillaz

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1. Intro
2. Last Living Souls
3. Kids With Guns
4. O Green World
5. Dirty Harry
6. Feel Good Inc.
7. El Manana
8. Every Plant We Reach Is Dead
9. November Has Come
10. All Alone
11. White Light
12. DARE
13. Fire Coming Out Of A Monkey's Head
14. Don't Get Lost in Heaven
15. Demon Days



ブラーのデーモン・アルバーンとイラストレーターのジェイミー・ヒューレットによるプロ
ジェクト、ゴリラズの前作から4年ぶりとなる2作目です。

ジェイミー・ヒューレットが作り上げたカトゥーン・キャラクターが表向きのゴリラズの
メンバーで、イギリス出身の2D(Vo)、大阪出身の女の子のヌードル(G)、イギリス
出身でリーダーのマードック(B)、ニューヨーク出身のラッセル(Ds)からなる4人組
です。

プロデュースにあたったのは、ジェイZの「Black Album」とビートルズの「White Album」
をミックスさせた「Grey Album」を発表して大きな話題を呼んだDJデンジャー・マウスが
担当しています。

ゲストもファースト以上に豪華で、アルバムからの先行シングルでi-PodのCMにも起用
された「 Feel Good Inc.」にはデ・ラ・ソウル、「 Kids With Guns 」には二ナ・チェリー、
「Every Plant We Reach Is Dead」にアイク・ターナー、「DARE」にはハッピー・マンデーズ
のショーン・ライダー、「 Fire Coming Out Of A Monkey's Head 」のナレーションには、
なんと俳優のデニス・ホッパーがフューチャーされています。

ヒップホップからブラジル音楽まで、デーモンはブラーではやれないことをゴリラズで存分
に楽しんでいるのではないかななんて感じます。
当初は単発のプロジェクトで終わると思っていたのですが、まさか2作目まで発表して、
しかも、ここまで大ヒットするとは予想していませんでした。
「最も成功した架空のバンド」としてギネスにも認定されているみたいですね。

マドンナとの共演でも話題を呼んだ06年グラミー賞での3Dを使ったライブパフォーマンス
も圧巻で、マドンナがベースのマードックの前や後ろを歩いたりしてるんですが、いったい
どんな仕掛けになってるんでしょうか?



                「Feel Good Inc.」




                「Dirty Harry 」




                  「DARE」




          madonna & gorillaz  「Feel Good Inc. - Hung Up」
             








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[ 2008/12/24 11:05 ] [G]GORILLAZ | TB(0) | CM(6)

blur復活♪ 

ブラーによる94年発表の3作目です。

ParklifeParklife
(2000/09/20)
Blur

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1. Girls & Boys
2. Tracy Jacks
3. End of a Century
4. Parklife
5. Bank Holiday
6. Badhead
7. Debt Collector
8. Far Out
9. To the End
10. London Loves
11. Trouble in the Message Centre
12. Clover over Dover
13. Magic America
14. Jubilee
15. This Is a Low
16. Lot 105




03年発表のアルバム「Think Tank」以降、活動休止状態だったブラーですが、脱退
したギターのグレアムとメンバーとの関係も修復され、来年の7月3日にイギリスの
ハイド・パークで再結成ライヴが行われることがオフィシャルウェブサイトにおいて発表
されました。

ということで、過去のブラーの作品をちょっと振り返ってみようかなと思います。^^

90年代中盤、オアシスとともにブリット・ポップ・ムーヴメントの中心的存在として一世
を風靡したブラーですが、その名を広く知らしめたのが94年発表のこの3作目だったの
ではないかと思います。

全英1位を獲得する大ヒットで、ブリット・アワードではベスト・アルバム他4部門を受賞
したアルバムです。

ペット・ショップ・ボーイズやニュー・オーダーで知られるスティーヴン・ヘイグと組み、
ダンサブルなナンバーにも挑戦したりして大いなる成果をあげています。

シングルでも大ヒットした、アレックスのベースラインが最高にカッコいいダンサブル
なナンバーの「Girls & Boys」やアルバムタイトル曲の「Parklife」をはじめ、英国人の
とりわけロンドン気質を感じさせるシニカルだけどユーモアたっぷりの歌詞と、彼ら
独自のひねくれたポップ・センス溢れるメロディは、全曲飽きることなく聴けます。

当時、イギリスではメディアの煽りでオアシスvsブラーみたいな構図が出来ていた
んですが、日本ではどちらかというとオアシスの方が断然人気が高かったような気
がします。オアシスのシンプルでストレートなロックも好きだったんですが、それとは
また違ってブラーのアルバムは実験精神に富んでいて、すごく洗練されていて好き
だったんですよね。

新作はどんな感じになるのか、すごく期待されますね。





                  「Girls & Boys 」





                    「Parklife」





                   「 London Loves 」









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[ 2008/12/17 22:42 ] [B]blur | TB(0) | CM(4)

Rickie Lee Jones♪ 

リッキー・リー・ジョーンズによる、81年発表の2作目です。

パイレーツパイレーツ
(2008/06/25)
リッキー・リー・ジョーンズ

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1. We Belong Together
2. Living It Up
3. Skeletons
4. Woody and Dutch on the Slow Train to Peking
5. Pirates (So Long Lonely Avenue)
6. Lucky Guy
7. Traces of the Western Slopes
8. Returns



ハンガリー出身でパリで活躍した写真家で、ピカソやヘンリー・ミラーとの親交も厚か
ったブラッサイの「LOVERS」という作品を使った、このジャケットもすごくいいですよね。

1作目の「浪漫」を彼女の最高傑作に挙げる人も多いのですが、この2作目もそれに
負けず劣らず、すごくいいアルバムです。

プロデュースは前作に引き続き、レ二ー・ワロンカーとラス・タイトルマンで、参加ミュー
ジシャンがこれまた豪華です。
スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン(syn)、スティーヴ・ルカサー(g)、チャック・レイ
ニー(b)、スティーヴ・ガット(ds)、ランディ・ブレッカー(tp)、デイヴィッド・サンボーン(as)、
トム・スコット(bs)等、すごいミュージシャン達が名を連ねております。

ジャジーなタッチの中に彼女独特の心象世界を描きだしていて、純文学的で強い意志
を感じさせる詞を背景に、トータル的なイメージが鮮やかに浮かび上がってきます。

彼女はこのアルバムで、個性派としての地位を確立させたのではないかと思います。





               「We Belong Together 」










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[ 2008/12/16 20:08 ] [R]Rickie Lee Jones | TB(0) | CM(2)

メイヤ♪ 

メイヤによる02年発表のベスト・アルバムです。

マイ・ベストマイ・ベスト
(2002/01/23)
メイヤ

商品詳細を見る


1. クレイジー
2. オール・バウト・ザ・マネー
3. レインボー
4. インティマシー
5. アー・ユー・レディ?
6. ランド・オブ・メイクビリーヴ
7. ポップ&テレヴィジョン
8. ヒッピーズ・イン・ザ・60’s
9. スピリッツ
10. レディオ・レディオ
11. セヴン・シスターズ・ロード
12. フラワー・ガール
13. マイ・ベスト・フレンド
14. I’m here saying nothing
※〈CDエクストラ〉
内容:
クレイジー/オール・アバウト・ザ・マネー/ヒッピーズ・イン・ザ 60’s(ビデオ・クリップ)




メイヤの日本限定発売のベスト盤です。
なんと中古で250円だったので、おもわず購入しました。
それにしても安い!!

デビューから6年目で出したベスト盤で、3枚のオリジナル・アルバムとシングル
が中心の選曲になっています。

当時、FM局のヘビロテでバンバン流れて大ヒットし、最近ではエビアンのCM曲
としても使われた1stアルバムからの1stシングル「How Crazy Are You?」や、
「ダン、ダン、ダ、ダ、ダ、ダン♪」というリフレインがすごく印象的で、2ndアルバム
からシングル・カットされ大ヒットした「All 'bout the Money」といった代表曲から、
矢井田瞳の作品に英詞をつけてカヴァーした「I'm Here Saying Nothing」まで、
全14曲が収録されています。

さらに、「How Crazy Are You?」、「All 'bout the Money」、「hippies in the 60's」
のクリップが見られるCD Extra仕様になっているので、画でも楽しめます。

改めて聴くと、メイヤが日本で受けた理由もよくわかります。
スウェーデイッシュ・ポップ全般にも言えることですけど、メロディライン、アレンジ等
がすごく日本人好みなんですよね。

洋楽をまったく聴いたことない方は、こういうアーティストを洋楽入門にすると良い
のではと思います。




             「How Crazy Are You?」




             「All 'bout the Money」






おまけ^^
「THE夜もヒッパレ」出演時に、日本語ヴァージョンで歌った「I'm Here Saying Nothing」









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[ 2008/12/15 20:00 ] [M]MEJA | TB(0) | CM(6)

GUNS AND ROSES♪ 

ガンズ・アンド・ローゼズによる87年発表のファースト・アルバムです。

Appetite for DestructionAppetite for Destruction
(1990/10/25)
Guns N' Roses

商品詳細を見る


1. Welcome to the Jungle
2. It's So Easy
3. Nightrain
4. Out Ta Get Me
5. Mr. Brownstone
6. Paradise City
7. My Michelle
8. Think About You
9. Sweet Child O' Mine
10. You're Crazy
11. Anything Goes
12. Rocket Queen



待ちに待った、17年ぶりの新作が発表されましたね。
ということで、久しぶりにこのアルバムを無性に聴きたくなったって方もいるのでは
ないでしょうか。

ガンズ・アンド・ローゼズが87年に発表し、全米だけでも1800万枚以上をセールス
している驚異の第一作です。
初めてこのアルバムを聴いて、衝撃を受けた方も多いのではと思います。

メタルともグラムとも一線を画したオーソドックスなロックン・ロールは、ひたすらパワフル
で攻撃的で挑発的で刺激的で、とにかくカッコいいアルバムです。
タイトルからしてまさに「破壊欲」だし。

このアルバムからは「It's So Easy」、「Welcome to the Jungle」、「Sweet Child O' Mine」
「Paradise City」、「Nightrain」がシングル・カットされ、全米1位を記録した「Sweet Child
O' Mine」は、アクセルの彼女だったエヴァリー・ブラザーズのドン・エヴァリーの娘に捧げ
られた曲でもあります。




               「Welcome to the Jungle」





「Paradise City」





                 「Sweet Child O' Mine」






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[ 2008/12/13 11:52 ] [G]GUNS AND ROSES | TB(0) | CM(6)

レ二ー・クラヴィッツ♪ 

レ二ー・クラヴィッツによる91年発表の2作目です。

Mama SaidMama Said
(1992/12/22)
Lenny Kravitz

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1. Fields Of Joy
2. Always On The Run
3. Stand By My Woman
4. It Ain't Over 'Til It's Over
5. More Than Anything In This World
6. What Goes Around Comes Around
7. The Diference Is Why
8. Stop Draggin' Around
9. Flowers For Zoe
10. Fields Of Joy (Reprise)
11. All I Ever Wanted
12. When The Morning Turns To Night
13. What The... Are We Saying?
14. Butterfly



9月の来日公演に行こうかなと思っていたんですが、結局全公演中止になってしまいま
したね。

89年にデビューしたニューヨーク出身のレ二ー・クラヴィッツは、ジミヘンとジョン・レノン
の強い影響を感じさせるサウンドで大きな注目を集めました。

このセカンド・アルバムでも、すべての楽器を一人でこなしながら、知的なセンス溢れる
、ポップで刺激に満ちたサウンドを作り上げています。

このアルバムからシングル・カットされた、モータウン風のストリングスが印象的な楽曲
「It Ain't Over 'Til It's Over」は全米2位を記録する大ヒットとなり、他に「Always On The
Run」もヒット、「Stand By My Woman」もシングル・カットされました。

その「Always On The Run 」と「 Fields Of Joy」の2曲には、高校時代からの付き合い
となる元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュがゲスト参加 し、「Always On The Run 」
のビデオ・クリップにもスラッシュは出演しています。
「Always On The Run 」はすごくギター・リフがカッコいい曲で、レ二ーとスラッシュの
からみがたまらないです。

また、「All I Ever Wanted 」でショーン・レノンとコラボしたことでも、当時大きな話題と
なりました。

翌年には、ヴァネッサ・パラディのアルバム「Be My Baby」のプロデュースを手掛けて、
彼女を音楽フィールドでの成功へ導いたことを発端に、マドンナに提供、プロデュース
した「Justify My Love」が全米1位を記録したり、その後も、エアロスミス、プリンス、
ミック・ジャガー等とコラボするなど、単にアーティストとしてのみならず、マルチクリエイ
ターとして高い評価を集めることになりました。




               「It Ain't Over 'Til It's Over 」




                 「Always On The Run 」




                  「Stand By My Woman」








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[ 2008/12/01 23:43 ] [L]Lenny Kravitz | TB(0) | CM(14)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

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