お気楽days

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オアシス新作♪ 

オアシスによる7作目のオリジナルアルバムです。

Dig Out Your SoulDig Out Your Soul
(2008/10/07)
Oasis

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1. Bag It Up
2. The Turning
3. Waiting for the Rapture
4. Shock of the Lightning
5. I'm Outta Time
6. (Get off Your) High Horse Lady
7. Falling Down
8. To Be Where There's Life
9. Ain't Got Nothin'
10. Nature of Reality
11. Soldier On



4作目の「Standing on the Shoulder of Giants」以降、オアシスからは遠ざかってしまっ
てたのですが、今回のアルバムからの先行シングル「Shock of the Lightning」を聴いて
久しぶりに新作を聴いてみる気になり購入しました。
いや~、期待以上でした。非常にいいです^^

「Shock of the Lightning」は、アルバム中で最もオアシスらしさが出ている曲ではない
かと思うんですが、「ブリット・ポップじゃない。いつもの俺らのスタイルとは違う」とノエル
が語っているとおり、全体的にサイケデリックでリズムをより重視したサウンドになってい
るのが特徴的です。

前作に続き、ノエル・ギャラガーとデイブ・サーディーによる共同プロデュースで、アビイ・
ロードスタジオにて制作されました。

ノエルが6曲、リアムが3曲、アンディが1曲、ゲムが1曲と各メンバーが作った曲が収録
されているんですが、今回、リアムの作曲者としての活躍が目覚ましいです。リアム作
曲のバラード 「I'm Outta Time」はアルバムの中でも光っています。アルバムの最後を
飾る「Soldier On」 も非常に良いです。ノエルの作曲も当然のことながら素晴らしく、その
中でも「Falling Down」は特に気に入ってます。

以前のようにライブで大合唱できるようなメロディアスでキャッチーなナンバーを期待して
いた方には合わないかもしれません。でもアルバムの完成度は非常に高いと思います。

「Definitely Maybe」や「(What's the Story) Morning Glory?」のように即効性はないんで
すが、聴き込むうちにじわじわとその良さが効いてくるアルバムです。

「The Turning」がクリフ・リチャードの76年のヒット曲「Devil Woman」に酷似しているという
ことでイギリスでは別の意味で注目を集めているんですが、これからのオアシスの作品に
も注目していこうと思っています。




                「Bag It Up 」





                「Shock of the Lightning 」




               「I'm Outta Time 」




                「Falling Down 」








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[ 2008/10/24 22:11 ] [O]Oasis | TB(0) | CM(15)

元祖パワー・ポップバンド その2♪ 

バッドフィンガーのベスト・アルバムです。

Come and Get It: The Best of BadfingerCome and Get It: The Best of Badfinger
(1995/04/03)
Badfinger

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1. Come and Get It
2. Maybe Tomorrow
3. Rock of All Ages
4. Dear Angie
5. Carry on Till Tomorrow
6. No Matter What
7. Believe Me
8. Midnight Caller
9. Better Days
10. Without You
11. Take It All
12. Money
13. Flying
14. Name of the Game
15. Suitcase
16. Day After Day
17. Baby Blue [U.S. Single Mix]
18. When I Say
19. Icicles
20. I Can Love You
21. Apple of My Eye


ピート・ハム、トム・エヴァンスを中心とするバッドフィンガーは、アメリカのラズベリーズ
とともに元祖パワー・ポップと称されることの多いバンドです。「ビートルズの弟的存在」、
「悲劇のバンド」と呼ばれることの多いバッドフィンガーですが、知名度はあまり高くない
ように思います。

二ルソンが72年に大ヒットさせて、93年にはマライア・キャリーがカヴァーして大ヒットさ
せた「Without You」という曲をご存じの方も多いと思いますが、オリジナルは彼らなん
ですよね。

彼らがアイヴィーズというバンド名で活動していた68年、ビートルズが設立したアップル
・レコードからアルバム「Maybe Tomorrow」でデビューしました。しかし、アルバムはア
ップルの財政上の問題でイタリア、西ドイツ、日本の3カ国でしかリリースされず、売上
も芳しくありませんでした。

そこで翌69年、彼らはバンド名をバッドフィンガーと改名し、ポール・マッカートニーが
提供した「Come And Get It」で再デビューします。リンゴ・スター出演の映画「マジック
・クリスチャン」のテーマ曲となったこの作品はスマッシュ・ヒットし、70年には「Without
You」が収録されているセカンド・アルバム「No Dice」をリリースしします。このアルバム
からシングル・カットされた「「No Matter What」はビルボードチャートのトップ10に入る
ヒットとなりました。

人気を獲得していったこの頃、彼らは多くのセッションに参加しています。リンゴ・スター
のシングル「It Don't Come Easy」、ジョージ・ハリスンの「All Things Must Pass」、ジョ
ン・レノンのアルバム「Imagine」、71年にジョージ・ハリスンの呼びかけでニューヨークの
マジソン・スクエア・ガーデンで行われた、バングラデシュ難民救済チャリティー・コンサ
ートにもバック・ミュージシャンとして参加しました。

バンド活動がもっとも充実していた時期とあって、71年に発表された3作目「Straight
Up」も前作「No Dice」と並ぶ傑作となり、商業的にも最も成功したアルバムとなりま
した。プロデュースをジョージ・ハリスンとトッド・ラングレンが担当しています。このアル
バムにはシングルでもヒットした彼らの代表曲「Day After Day」や「Baby Blue」が収録
されています。「Day After Day」ではピアノでレオン・ラッセルが参加し、ジョージ・ハリ
スンはスライド・ギターを弾いてるんですが、間奏ではジョージとピートによるスライド・
ギターによるユニゾンが聴けます。

ヒットにも恵まれ、バンド活動も順調に思われていたんですが、この後から「悲劇のバン
ド」とよばれるようになった惨事が彼らを襲います。

いくらツアーを行ったりヒット曲を出しても、ビートルズ解散後のアップルは財政難で彼ら
の元には報酬がほとんど入ってこないし、二ルソンが「Without You」をカヴァーして全米
1位を獲得しても、印税は入ってこないどころか、二ルソンのオリジナルと勘違いされてし
まいます。

アップルとの関係が悪化し、心機一転ワーナーと契約して74年に2枚のアルバムを発表
しますが、セールス的には伸び悩みました。ワーナーに移籍しても、メンバーは金銭トラ
ブルから逃れられず、今度はマネージャーのスタン・ポリーに稼いだ金をピンハネされる
などして、メンバーは極貧の状態に追い込まれてしまいます。さらに、悪徳マネージャー、
スタン・ポリーのせいでワーナーとの契約トラブルからリリースが一切止められ、レコード
も市場から引き上げられてしまいました。

絶望のあまり、ピート・ハムは75年に自殺してしまい、バンドも解散してしまいました。
その後、トム・エヴァンスとジョーイ・モーランドを中心にバンドは再結成され活動を続け
ていましたが、「Without You」の利権を巡りエヴァンズとモーランドが対立し、訴訟にな
りました。訴訟に疲れ果てたトム・エヴァンスも、ピート・ハムと同じように自殺してしまい
ました。

こうして2人の中心メンバーを失ったバッドフィンガーは完全な終焉を迎えました。

このようなことから「悲劇のバンド」といわれ、また、アップルからデビューしたために
「ビートルズの弟分」みたいな売り出し方をされてしまったわけですが、90年代に入り、
「元祖パワー・ポップ」としてスポットがあたり、トリビュート・アルバムも発売されるなど
して再評価されました。

このベスト盤では、「No Matter What」、「Without You」、「 Day After Day」、「Baby
Blue」など、アップル・レコード時代のヒット曲、代表作を網羅しているので、入門用
に最適なコンピレーションだと思います。ポップ好きはぜひ、ご愛聴を^^




                 「Without You」





                 「No Matter What」





                 「Baby Blue」





                  「Day After Day」








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[ 2008/10/20 23:02 ] [B]Badfinger | TB(0) | CM(8)

第13回秋華賞 

いよいよ3歳牝馬三冠最終戦となる「第13回秋華賞」が今日行われます。

第13回秋華賞
サラ系3歳 オープン (混合)牝(指定) 馬齢 2000m 芝・右
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40

出走馬と枠順

枠 馬   馬名         性齢 重量 騎手
1 1 ムードインディゴ      牝3 55.0 福永祐一
1 2 ピサノジュバン       牝3 55.0 浜中俊 
2 3 ソーマジック        牝3 55.0 後藤浩輝
2 4 ブラックエンブレム    牝3 55.0 岩田康誠
3 5 エフティマイア       牝3 55.0 吉田隼人
3 6 レッドアゲート       牝3 55.0 内田博幸
4 7 リトルアマポーラ     牝3 55.0 武幸四郎
4 8 ユキチャン         牝3 55.0 武豊  
5 9 マイネレーツェル     牝3 55.0 川田将雅
5 10 ブライティアパルス   牝3 55.0 藤岡康太  
6 11 トールポピー       牝3 55.0 池添謙一
6 12 カレイジャスミン     牝3 55.0 北村宏司
7 13 アロマキャンドル     牝3 55.0 三浦皇成
7 14 エアパスカル       牝3 55.0 藤岡佑介
7 15 プロヴィナージュ     牝3 55.0 佐藤哲三
8 16 メイショウベルーガ    牝3 55.0 幸英明 
8 17 レジネッタ         牝3 55.0 小牧太 
8 18 オディール         牝3 55.0 安藤勝己


相互リンクさせていただいていますJAZZと家とサッカーのmasuda323さんも競馬が
好きということで、ブログにG1予想を公開されています。

今回、こちらのブログでも秋華賞の予想を公開してみようかなと思います。

全12レースのうちで何レースの「勝馬投票権」をゲットできるか、JAZZと家とサッカー
の方で勝敗の表示もしていかれますので、興味がある方はぜひ、参加してみて下さい^^


さて、今年は桜花賞で12番人気レジネッタが勝って3連単700万馬券、オークスは
4番人気トールポピーが勝ちましたが、2着が桜花賞2着ながら13番人気のエフティ
マイアで3連単44万馬券、トライアルのローズSでも15万馬券が出るなど穴馬券続出
で、秋華賞も大混戦が予想されます。


☆第13回秋華賞予想☆
◎18 オディール         
○17 レジネッタ         
▲10 ブライティアパルス   
△1 ムードインディゴ  5 エフティマイア  14 エアパスカル   


クロフネ産駒っていうのがちょっと引っかかるんですが、ここは鞍上の安藤勝騎手が
何かやってくれそうな気がするので本命にしてみました。

安定感という点では、やっぱりレジネッタが○です。

先行するのがおそらくブライティアパルスとエアパスカルの2頭で、それほど速くならず
に平均ペースが予想されるんですが、内回りなので、もしかしたら前が残るかもしれない
ので穴狙いでブライティアパルスを▲にしてみました。

△はもう1頭の先行馬のエアパスカルと、ローズSの2着馬ムードインディゴ、桜花賞と
オークスで2着のエフティマイアです。

抜けた馬がいないので荒れそうな気もしますね。
ん~、難しいです(*_*;


秋華賞の結果は

1着4番「ブラックエンブレム」(11番人気)
2着1番「ムードインディゴ」(8番人気)
3着15番「プロヴィナージュ」(16番人気)

いや~、荒れましたね。3連単はJRAの高配当記録歴代第3位となる10,982,020円
でした。3連単全通りBOXで買っても1千万円以上プラスですからね、まいりました。 

気持ちを切り替えて、来週行われるJRA秋のGⅠレース第3戦目「第69回菊花賞」
でリベンジといきたいところです!!       
[ 2008/10/19 19:08 ] [競馬] | TB(0) | CM(6)

元祖パワー・ポップバンド♪ 

ラズベリーズのベスト盤です。


ベスト~フィーチャリング・エリック・カルメンベスト~フィーチャリング・エリック・カルメン
(1995/06/28)
ラズベリーズ

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1. ゴー・オール・ザ・ウェイ
2. トゥナイト
3. 君に首ったけ
4. 明日を生きよう
5. アイ・キャン・リメンバー
6. オーヴァーナイト・センセーション
7. レッツ・プリテンド
8. ドライヴィン・アラウンド
9. スターティング・オーヴァー
10. さよならは言わないで




エリック・カルメンといえば、全米2位を獲得したバラード曲「All By Myself」が有名で、
詳しく知らなくてもどこかしらで耳にした事があるって方も多いのではと思います。

そんな彼が70年代前半に在籍していたバンドがラズベリーズで、71年にエリック・
カルメンが中心になって結成されました。

翌'72年にキャピタルレコードから「さよならは言わないで」でデビューし、合計4枚の
オリジナル・アルバムを発表しますが、75年に解散してしまいました。

このベスト盤は、デビューから解散までのわずか3年の期間に発表された4枚のオリ
ジナル・アルバムからエリック・カルメンの作品だけを取り上げたアルバムです。

収録曲は10曲なんですが、ラズベリーズの代表作の「ゴー・オール・ザ・ウェイ」「明日
を生きよう」「オーヴァーナイト・センセーション」「レッツ・プリテンド」ほか、全ヒット曲が
ほとんど収録されていて、4枚のアルバムからバランスよく選曲されています。

エリック・カルメンという非凡なヴォーカリストでメロディ・メイカーを擁し、パワフルな中
に切なげなヴォーカル、どこか甘酸っぱい青春の香りのするサウンドはまさにバンド名
どおりです。

ビートルズ、特にポールのようなメロディラインとビーチ・ボーイズのコーラス、ザ・フー
のリフがミックスされたような感じです。





           「Go All The Way/I Wanna Be With You」





               「Let's Pretend」





                「Overnight Sensation」










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[ 2008/10/13 22:23 ] [R]Raspberries | TB(0) | CM(8)

アイルランドの天才ギタリスト、ロリー・ギャラガー♪ 

ロリー・ギャラガーによる73年発表の5作目です。

タトゥータトゥー
(2000/06/21)
ロリー・ギャラガー

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1. Tattoo'd Lady
2. Cradle Rock
3. 20/20 Vision
4. They Don't Make Them Like You Anymore
5. Livin' Like a Trucker
6. Sleep on a Clothes-Line
7. Who's That Coming?
8. Million Miles Away
9. Admit It
10. Tucson, Arizona
11. Just a Little Bit




ロリー・ギャラガーはアイルランド出身のギタリストで、66年にトリオ編成のブルース・
ロック・バンド、テイストを結成して69年にアルバム「テイスト」でデビューしました。

ロリー・ギャラガーが中心となって結成したテイストは、クリームと同じ音楽性を持って
いてトリオ編成だったことからポスト・クリームとして注目を集めました。

また、70年のワイト島フェスティバルのステージでは各音楽誌がトップで扱うほどの
パフォーマンスで一躍その名を広めましたが、マネージメントやメンバー間の問題で
デビューからわずか1年程で解散してしまいました。

ロリー・ギャラガーはポリドールと契約して71年にソロ名義によるアルバム「ロリー・
ギャラガー」、同年末にはソロ2作目となる「デュース」を発表しました。

そして、72年に発表したライヴ・アルバム「ライブ・イン・ヨーロッパ」で ロリー ・ギャ
ラガーは自身の評価を決定付け、その年のメロディメイカー誌のベスト・ギタリスト
部門で1位を獲得しました。

「ライブ・イン・ヨーロッパ」のジャケットに使われた、塗装の剥げ落ちた61年製フェンダー
・ストラトキャスターは彼のトレードマークとして定着していきました。

翌73年、テイスト時代からずっとトリオ編成のバンド形式をとっていたんですが、固定
メンバーとして初めてキーボード・プレイヤーを起用して4人編成となり、4作目「ブルー
プリント」を発表し、同年11月に発表したのがこの5作目となるアルバム「タトゥー」です。

ロリー・ギャラガーの作品では「ライブ・イン・ヨーロッパ」や「ライブ・イン・アイルランド」
などライブ盤の人気が高いんですが、「タトゥー」は彼の代表作が多く含まれていて、
スタジオ盤ではこのアルバムがロリー・ギャラガーの最高傑作ではないかと思います。

ブルースをベースにしながら、スリリングな味わいを持っていてギターはもちろんこと、
ヴォーカルもパワフルで素晴らしいです。

1曲目の「Tattoo'd Lady」からカッコいいし、おススメはなんといっても彼の代表作で
もある名曲「Million Miles Away」です。







                  「Tattoo'd Lady 」






                 「Million Miles Away 」









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[ 2008/10/10 18:29 ] [R]Rory Gallagher | TB(0) | CM(8)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
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洋楽アルバムを中心に色々と
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