お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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BLUE♪ 

ジョニ・ミッチェルによる71年発表の4作目です。

ブルーブルー
(2006/09/27)
ジョニ・ミッチェル

商品詳細を見る



1. All I Want
2. My Old Man
3. Little Green
4. Carey
5. Blue
6. California
7. This Flight Tonight
8. River
9. Case of You
10. Last Time I Saw Richard




カナダ出身のシンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルは先ず、ソングライターとして
注目され、自らも68年にレコード・デビューしました。

そして、そんな彼女の初期の最高傑作ともいえるのが、71年に発表した4作目のこの
アルバムです。

しっとりとした情感と、自分の内面性や個性を妥協なしにさらけ出していく強さがミックス
され、純粋で繊細で情熱的で瑞々しさ溢れる彼女独特の世界が築かれています。

あのボブ・ディランをも刺激して、彼に「ブルーにこんがらがって」という曲を書かせるほど
でした。

全編にわたりシンプルなアコースティック・サウンドが、彼女の非常に透明感ある魅力的
な歌声をより際立たせています。

ジャケットはちょっと怖いのですが、変則オープン・チューニングのギターのリフが印象的
なイントロで始まる「All I Want」から、ピアノにのせてしっとりと歌う「Last Time I Saw
Richard」まで、聴くものの心の奥に染み込んでくるアルバムです。





                   「Carey」


 


                    「California」 





                   「Case of You」










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[ 2008/09/29 21:22 ] [J]JONI MITCHELL | TB(0) | CM(4)

静寂とノイジーなギターと甘くポップなメロディと♪ 

シルバーサン・ピックアップスによる06年発表のデビュー・アルバムで、こちらは国内盤です。

カーナヴァスカーナヴァス
(2008/01/30)
シルヴァーサン・ピックアップス

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1. Melatonin
2. Well Thought Out Twinkles
3. Checkered Floor
4. Little Lover's So Polite
5. Future Foe Scenarios
6. Waste It On
7. Lazy Eye
8. Rusted Wheel
9. Dream At Tempo 119
10. Three Seed
11. Common Reactor
12. Mercury
13. Table Scraps



相互リンクさせていただいている、Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある 日常~のひさしさんもおすすめのシルヴァーサン・ピックアップスを早速購入して聴いてみました。

ここ数年、UK若手バンドの活躍が目立つ中で久々にUSロック・シーンから登場した
注目の新人バンドです。

04年にL.A.のシルバーレイクで結成され、メンバーはブライアン・オーバート(g/vo)、
ニッキ・モニンジャー(b)、ジョー・レスター(key)、クリストファー・グアンラオ(ds)の
男女4人組です。

スマッシング・パンプキンズ、パール・ジャム、ピクシーズ、ソニック・ユース、マイ・
ブラディ・ヴァレンタイン等の影響を受けたとのことで、そのへヴィーでメロディアス
なサウンドはグランジやシューゲイザーなど90年代初頭のオルタナティヴ・ロックを
彷彿とさせます。

その中でも特に彼らの楽曲は「メロンコリー~』期のスマッシング・パンプキンズや
マイブラの影響を強く感じさせます。

メロディもポップでサウンドもそれほど癖がある感じではないので、すんなり聴けちゃう
アルバムではないかと思います。

06年7月にアルバムをリリースした後は、精力的にツアーを行ない、アルバムは全米
で25万枚以上を売り上げ、単独公演は軒なみソールド・アウトとなるほどの人気を獲得
しているみたいです。

今年サマソニでの来日は果たしましたが、日本ではまだそれほど知名度が無いように
思います。ぜひとも単独での来日も実現してほしいものです。

あのビリー・コーガンも絶賛しているとのことで、スマッシング・パンプキンズの正統的
後継者と評されている彼らなので、スマパン好きな方はきっと気に入るのではと思い
ます。





                「Well Thought Out Twinkles 」





                     「Lazy Eye 」









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[ 2008/09/29 01:27 ] [S]Silversun Pickups | TB(1) | CM(6)

live at the fillmore east♪ 

99年に発表された、フィルモアでのライヴ音源を収録した2枚組アルバムです。



Live at the Fillmore EastLive at the Fillmore East
(1999/02/23)
Jimi Hendrix

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ディスク:1
1. Stone Free
2. Power of Soul
3. Hear My Train a Comin'
4. Izabella
5. Machine Gun
6. Voodoo Child (Slight Return)
7. We Gotta Live Together


ディスク:2
1. Auld Lang Syne
2. Who Knows
3. Changes
4. Machine Gun
5. Stepping Stone
6. Stop
7. Earth Blues
8. Burning Desire
9. Wild Thing





バンド・オブ・ジプシーズのアルバムといえば、70年に発表された6曲入りライブ・アルバム
「バンド・オブ・ジプシーズ」が有名ですが、本作では高音質・未発表音源多数のクォリティ
で、まさに完全版といった感じのアルバムです。

69年の大晦日から70年の元日にかけて行われた、フィルモアでの4回のステージから
ピックアップして収録したもので、未発表ライヴ音源13曲、既発表音源の別ヴァージョン
3曲が収録されています。

70年発表のアルバム「バンド・オブ・ジプシーズ」は、契約上の必要性から発売を迫られて
不本意なかたちでリリースされたという経緯があったにもかかわらず、生前のジミが手が
け、公認した最後のアルバムだけに素晴らしいテイクが収録されてるんですが、この「Live
at the Fillmore East」では「We Gotta Live Together」の1曲だけが重複しているだけ
で、それ以外の曲は未発表の音源なので、また新たな全貌が浮かび上がり、彼らの
サウンドの素晴らしさが再認識できます。

エクスペリエンス時代の十八番、「Stone Free」は新たな装いで演奏され、ジミの溢れる
イマジネーションと止まることを知らないアドリブが聴けます。

「Power of Soul」は以前「Power to Love」のタイトルでリリースされていたもので、この
アルバムでは別ヴァージョンが聴けます。

「Izabella」はここまで完璧なテイクを今まで聴いたことがなかったので、このアルバムの
中でもっとも気に入っていて、ぜひ聴いてほしい1曲です。

「Machine Gun」はヴェトナム戦争への抗議を示した曲で、ジミの代表作でもありますが、
このアルバムではヴァージョン違いが2曲収録されています。

その他にも、めったに演奏されることがなかった「Earth Blues」「Burning Desire」
「Stepping Stone」など収録されているので、聴きどころが満載です。

このライヴ・アルバムではエクスペリエンスのライヴの時の様な派手さはないのですが、
ビリー・コックス、バディ・マイルスの2人のリズム隊も素晴らしく、メンバー全員が黒人と
いうこともあり、アルバム全体を通してブラック色が強く出たグルーヴ感で、ファンキーな
サウンドが聴けておススメのアルバムです。







                  「Izabella」





                  「Voodoo Child (Slight Return) 」








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[ 2008/09/22 01:26 ] [J]JIMI HENDRIX | TB(0) | CM(6)

ノックは夜中に♪ 

メン・アット・ワークによる82年発表のデビュー・アルバムのリマスター盤です。


ワーク・ソングスワーク・ソングス
(2003/04/09)
メン・アット・ワーク

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1. ノックは夜中に
2. イン・ユア・アイズ
3. ダウン・アンダー
4. アンダーグラウンド
5. オートマトン
6. 言葉あそび
7. ビー・グッド・ジョニー
8. タッチング・ザ・アンタッチャブル
9. キャッチ・ア・スター
10. ダウン・バイ・ザ・シー
11. クレイジー
12. アンダーグラウンド
13. ノックは夜中に
14. F-19(インストゥルメンタル)





メン・アット・ワークは79年にコリン・ヘイ、ロン・ストライカート、ジェリー・スペイサー、グレッ
グ・ハム、ジョン・リーズによりメルボルンで結成されたオーストラリアのバンドです。

アルバムにも収録されている「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダ
ー(Down Under)」の2曲が全米シングル・チャートの1位を獲得し、このデビュー・アルバ
ム自体も全米15週間連続1位、全世界で1500万枚という大ヒットを放ち、グラミー賞の
最優秀新人賞にも輝きました。

このアルバムの大ヒットは、オーストラリアの音楽シーンに世界の目を向けるきっかけを作
りました。

メン・アット・ワークのことを知らなくても、サックスが印象的な「ノックは夜中に」は、もしか
したらどこかで耳にしたことがあるって方も多いのではないでしょうか。







                 「Who Can It Be Now?」








                 「Down Under」














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[ 2008/09/11 01:19 ] [M]MEN AT WORK | TB(0) | CM(10)

J,J,ケール つぶやくようなヴォーカルが渋い♪ 

J.J.ケールによる71年発表のデビュー・アルバムです。


NaturallyNaturally
(1990/10/25)
J.J. Cale

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1. Call Me the Breeze
2. Call the Doctor
3. Don't Go to Strangers
4. Woman I Have
5. Magnolia
6. Clyde
7. Crazy Mama
8. Nowhere to Run
9. After Midnight
10. River Runs Deep
11. Bring It Back
12. Crying Eyes





06年に発表したエリック・クラプトンとのコラボレーション・アルバムも記憶に新しいのでは
と思います。

今回紹介するのはオクラホマ州出身のシンガー・ソングライター、J.J.ケールがレオン・ラッ
セルの設立したシェルター・レーベルから72年に発表したデビュー・アルバムです。

ブルース色の強いギター・サウンドと、つぶやくようなヴォーカルという渋くコクのある演奏
スタイルは、エリック・クラプトンやダイアー・ストレイツをはじめ、さまざまなミュージシャン
に大きな影響を与えました。

ミュージック・シーンにJ.J.ケールの名前が広く知られるようになったのは、エリック・クラプ
トンが彼の曲を取り上げたためだといわれています。

レナード・スキナードも「Call Me the Breeze」をカヴァーしたりしていますが。

エリック・クラプトンが70年に発表したファースト・ソロ・アルバムでは「After Midnight」を 、
77年に発表した「Slowhand」では「Cocaine」をカヴァーしています。

実はJ.J.ケール自身も65年には「After Midnight」を発表したのですが、当時はまったく
ヒットしなかったみたいです。

このアルバムは一見シンプルなんですが、ブルース、カントリーなど、さまざまなルーツ・
ミュージックを取り入れた手法で、独自の渋さを持つ完成度の高いサウンドに仕上げられ
ています。

J.J.ケールのアルバムを聴いてからクラプトンのソロ・アルバムを聴いてみると、いかに彼
のスタイルに影響を受けてるかってこともわかるのではないかと思います。

ちなみにJ.J.ケールは現在もマイペースで活動中です。







                 「Call Me the Breeze」

                 
 



   
                「After Midnight 」






                 「 Magnolia 」






          おまけ  Beckカヴァー 「Magnolia 」







76年発表の4作目に「Cocaine」が収録されています。


TroubadourTroubadour
(1990/10/25)
J.J. Cale

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1. Hey Baby
2. Travelin' Light
3. You Got Something
4. Ride Me High
5. Hold On
6. Cocaine
7. I'm a Gypsy Man
8. Woman That Got Away
9. Super Blue
10. Let Me Do It to You
11. Cherry
12. You Got Me on So Bad





                    「Cocaine 」














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[ 2008/09/08 01:35 ] [J]J.J.cale | TB(0) | CM(4)

風に吹かれて時代は変わり、追憶のハイウェイ61でブロンドの欲望♪ 

ボブ・ディランによる63年発表の2作目です。

フリーホイーリン・ボブ・ディランフリーホイーリン・ボブ・ディラン
(2005/08/24)
ボブ・ディラン

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1. 風に吹かれて
2. 北国の少女
3. 戦争の親玉
4. ダウン・ザ・ハイウェイ
5. ボブ・ディランのブルース
6. はげしい雨が降る
7. くよくよするなよ
8. ボブ・ディランの夢
9. オックスフォード・タウン
10. 第3次世界大戦を語るブルース
11. コリーナ、コリーナ
12. ワン・モア・チャンス
13. アイ・シャル・ビー・フリー



62年発表のファースト・アルバムは全13曲中ディランの自作曲は2曲だけで、古いトラディ
ショナル・ソングやブルースのカバーが中心なので、このアルバムが実質的なデビュー作
といってもいいのではと思います。

ピーター・ポール&マリーのカバーで大ヒットし、公民権運動のテーマ曲ともいえる「風に
吹かれて」をはじめ、反戦歌の「戦争の親玉」、キュウバ危機を歌った「はげしい雨が降る」
や「くよくよするなよ」など彼の初期の代表曲が収録されています。

ディランの曲は、当時のアメリカの公民権運動や反戦運動といった社会問題と強く結び
つくようなメッセージ色の強いフォーク・ソングで、たちまち彼を時代の寵児にしていきま
した。

当時の彼女、スーズ・ロトロと腕を組んで歩いている写真を使ったジャケットがなんかいい
ですよね^^




                  「Blowin' In The Wind 」











64年に発表された3作目のオリジナル・アルバムです。

時代は変る時代は変る
(2006/12/20)
ボブ・ディラン

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1. 時代は変わる
2. ホリス・ブラウンのバラッド
3. 神が味方
4. いつもの朝に
5. ノース・カントリー・ブルース
6. しがない歩兵
7. スペイン革のブーツ
8. 船が入ってくるとき
9. ハッティ・キャロルの寂しい死
10. 哀しい別れ



当時、公民権運動や反戦運動のなかで、プロテストソングのヒーローに祭り上げられた
状況での3作目のオリジナル・アルバムです。

アルバム全体のイメージを決定づけているともいえる「時代は変わる」は、のちにアメリカ
大統領も引用したフレーズですね。

「 しがない歩兵」、「ハッティ・キャロルの寂しい死」は実際の事件をもとにした曲です。

前作同様、彼自身のギターとブルースハープのみの演奏になっているアルバムです。




                「The Times They Are A Changin」











65年に発表された6作目のオリジナル・アルバムです。

追憶のハイウェイ61追憶のハイウェイ61
(2005/08/24)
ボブ・ディラン

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1. ライク・ア・ローリング・ストーン
2. トゥームストーン・ブルース
3. 悲しみは果てしなく
4. ビュイック6型の想い出
5. やせっぽちのバラッド
6. クイーン・ジェーン
7. 追憶のハイウェイ61
8. 親指トムのブルースのように
9. 廃墟の街



前作「ブリンギング・イット・オール・バック・フォーム」で初めてエレキを持ち、続いて作り
出されたフォーク・ロックの傑作で、ロック史を変えた金字塔的作品です。

当時のフォーク・ファンにとって、ロックは商業主義的音楽で、ディランが「ブリンギング・
イット・オール・バック・フォーム」を発表した時、裏切り行為として批判されました。

65年のニューポート・フォーク・フェスティバルでディランは、それまでのワーク・シャツに
ジーンズ、ブーツというスタイルから、黒のジャケットとパンツ、先のとがったブーツという
いで立ちで、黒のエレキ・ギターを手に、ステージに登場しました。

当惑する聴衆の前で、バターフィールド・ブルース・バンドをバックに従えた彼が「マギーズ
・ファーム」を歌い始めた時、観客は彼を野次り倒し、「ライク・ア・ローリング・ストーン」の
ときには野次と怒号は頂点に達しました。

涙を浮かべてステージを降りたディランは、フォークギターを手に再び登場し、「イッツ・
オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー」で「すべては終わった」と歌ってフォーク・ファンに別れ
を告げました。

そんな批判の中で、「ライク・ア・ローリング・ストーン」はビルボード・チャートの2位にランク
され、フォーク・ロックのアルバムとして発表された「追憶のハイウェイ61」で、彼への評価
は不動のものになりました。

このアルバムのレコーディングに参加した、アル・クーパーやマイク・ブルームフィールド
らのバック・バンドのサウンドも魅力的で、とても素晴らしいものがあります。

ビートルズやストーンズをはじめとしたイギリスのバンドとの交流で影響を与え、ディラン
自身も影響を受けて、特に65年頃のジョン・レノンは「悲しみをぶっとばせ」などからわか
るように、お互いの作品に大きく反映されたのではないかと思います。





                「Like A Rolling Stone」











66年に発表された7作目のオリジナル・アルバムです。

ブロンド・オン・ブロンドブロンド・オン・ブロンド
(2005/08/24)
ボブ・ディラン

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1. 雨の日の女
2. プレッジング・マイ・タイム
3. ジョアンナのヴィジョン
4. スーナー・オア・レイター
5. アイ・ウォント・ユー
6. メンフィス・ブルース・アゲイン
7. ヒョウ皮のふちなし帽
8. 女の如く
9. 我が道を行く
10. 時にはアキレスのように
11. アブソリュートリー・スウィート・マリー
12. フォース・タイム・アラウンド
13. 5人の信者達
14. ローランドの悲しい目の乙女



レコードが誕生して以来、初めての2枚組アルバムでもあります。

5作目「ブリンギング・イット・オール・バック・フォーム」からディランがたどり着いたフォーク
・ロックの集大成的な作品で、以前の作品よりも社会的なメッセージ色は薄まりましたが、
より一層難解でシュールな詩の世界は、他のロック・アーティストにも多大な影響を与え
ました。

「雨の日の女」は、ドラッグのことを歌ったと放送禁止になったにもかかわらず、ビルボード
のシングル・チャート2位を記録しました。

そのほかにも「ジョアンナのヴィジョン」、「スーナー・オア・レイター」、「女の如く」など彼の
代表作がいくつも収録されています。




                「Just Like a Woman」











76年発表のオリジナル・アルバムです。

欲望欲望
(2003/11/19)
ボブ・ディラン

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1. ハリケーン
2. イシス
3. モザンビーク
4. コーヒーもう一杯
5. オー,シスター
6. ジョーイー
7. ドゥランゴのロマンス
8. ブラック・ダイアモンド湾
9. サラ



5週連続の全米1位を獲得するとともに、自身最大のセールスを記録したアルバムです。

アルバム全編に渡って、当時無名だったスカーレット・リベラのヴァイオリンをヒューチャー
したエキゾティックなサウンドは、新境地をみせています。

「コーヒーもう一杯」など、エミルー・ハリスのバック・コーラスもなかなか魅力的で良いです。

1曲目の「ハリケーン」は、無実の罪で投獄された実在の黒人ボクサー、ルービン・
カーターのことを歌ったものです。

このアルバムもディランの傑作の1つだと思います。





                      「Hurricane」















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[ 2008/09/04 01:12 ] [B]BOB DYLAN | TB(0) | CM(13)

オフスプリング♪ 

オフスプリングによる03年発表の通算7作目です。

スプリンタースプリンター
(2003/11/27)
オフスプリング

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1. Neocon
2. The Noose
3. Long Way Home
4. Hit That
5. Race Against Myself
6. (Can't Get My) Head Around You
7. The Worst Hangover Ever
8. Never Gonna Find Me
9. Lightning Rod
10. Spare Me The Details
11. Da Hui
12. When You're in Prison




オフスプリングは84年に結成されたカリフォルニア州出身のバンドです。

94年に発表した3作目のアルバム「Smash 」が大ヒットを記録し、同時期に大ブレイク
したグリーン・デイとともに、90年代のメロコアブームの火付け役となりました。

日本では98年発表の5作目「Americana」に収録されている「アハーン、アハーン!」の
フレーズでお馴染み「Pretty Fly」で広く知られるようになったのではと思います。

03年に発表された通算7作目のこのアルバムは、前回のアル・スチュワートのアルバム
紹介でも書いたヒプノシスのストーム・ソガーソンがジャケットのアートワークを担当して
います。

「Smash」を連想させる速くてメロディアスな曲もあり、「Pretty Fly」路線のポップでキャッ
チーな曲の「Hit That」、シリアスなロックナンバーの「Race Against Myself」や、「The
Worst Hangover Ever」みたいな明るいスカの曲もあります。

彼女に振り回されるダメな男を歌った明るいアコースティックナンバーの「Spare Me The
Details」もなかなか良いです。

「(Can't Get My) Head Around You」は車のCMで使用されているので聴いたことある方
も多いのではと思います。

「Smash」以降の作品の中でもセールスや評価が低くて、ファンの中にも賛否両論ある
みたいなんですが、シリアスでストレートなロックからユーモアたっぷりの曲までバラエ
ティに富んでいて、個人的には気に入っているアルバムです。





                    「Hit That 」






                「Race Against Myself」





             「(Can't Get My) Head Around You」






               「Spare Me The Details」














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[ 2008/09/01 00:19 ] [O]THE OFFSPRING | TB(0) | CM(4)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

リンクフリーですが、ひとこと
コメントしていただけると嬉しい
です。  

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