お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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トーキング・ヘッズ♪ 

トーキング・ヘッズによる80年発表の4作目です。

Remain in LightRemain in Light
(1994/11/28)
Talking Heads

商品詳細を見る




1. Born Under Punches (The Heat Goes On)
2. Crosseyed and Painless
3. Great Curve
4. Once in a Lifetime
5. Houses in Motion
6. Seen and Not Seen
7. Listening Wind
8. Overload





前回紹介した、ザ・ティン・ティンズがフェイヴァリット・アーティストに挙げているので
今回はトーキング・ヘッズをレヴューしようと思います。

以前紹介したデーヴォと並んで米国ニューウェイブを代表するバンドでもあります。

ニュー・ヨーク・パンク・ムーブメントの中で登場したバンド、トーキング・ヘッズはデヴィッド
・バーン(Vo)を中心にクリス・フランツ(ds)、ティナ・ウェイマス(b)とともに75年に活動を開始
しました。

ニューヨーク・パンクの拠点となったライブハウス「CBGB」を中心にライブ活動を行い、76
年にサイア・レコードと契約、4人目のメンバーとしてジェリー・ハリソンが参加し、77年に
1stアルバム「トーキング・ヘッズ77」を発表しました。

彼らの1stアルバムが音楽業界内で注目を集めるようになるんですが、その才能に惚れ
込んだブライアン・イーノは自らプロデューサーをかって出て、 78年、共同プロデュースに
よる2ndアルバム「モア・ソングス」を発表しました。

そして、ブライアン・イーノが参加した最後のアルバムでもあり、彼らの最高傑作ともいわ
れているのが、80年に発表された4作目の「リメイン・イン・ライト」です。

アフリカン・ファンクを取り入れた3作目「フィア・オブ・ミュージック」に続いて、その音楽性
をさらに押し進めてみせたアルバムになっています。

メンバー以外のリズム隊に黒人ミュージシャンを起用し、ファンクやアフリカンミュージック、
南米の民族音楽などのリズムを導入し、ロックとアフリカン・ビートの融合という大胆なサ
ウンドを作りだしています。

このアルバムはさまざまなアーティストたちからも熱烈な支持を獲得し、後のダンスミュー
ジック、オルタナティブ・ロックにも多大な影響与えた、80年代を代表する画期的な名盤
です。




             「Born Under Punches (The Heat Goes On) 」




                「Great Curve 」




              「Once in a Lifetime 」














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[ 2008/07/31 18:24 ] [T]Talking Heads | TB(0) | CM(8)

注目の新人 The Ting Tings♪ 

ザ・ティン・ティンズによる08年発表のデビュー・アルバムです。

We Started NothingWe Started Nothing
(2008/06/03)
The Ting Tings

商品詳細を見る



1. Great DJ
2. That's Not My Name
3. Fruit Machine
4. Traffic Light
5. Shut Up and Let Me Go
6. Keep Your Head
7. We Walk
8. Be The One
9. Impacilla Carpisung
10. We Started Nothing




06年にマンチェスターで結成された、ケイティ・ホワイト(vo, gt, bass, dr)ジュールズ・デ・
マルティーノ(dr,vo)による男女2人組のエレポップ・ユニットです。

地元のパーティ・シーンで火が付き、彼らのファッショナブルなキャラと、キュートでクール
なDIYスタイルは瞬く間に口コミで広がり話題となりました。

初ライブでは観客がわずか20名だったのが彼らの評判は口コミで広がり、4回目のライブ
には業界の関係者が詰め掛けてパニック状態になりました。

そんな状況を追い風に、インディからシングル2枚のリリースだけにも関わらず、各方面
から大絶賛を浴びた彼らの5回目のライブは何と07年のグラストンベリー・フェスティバル
というから、その人気ぶりがよくわかります。

同フェスティバルでのパフォーマンスでその実力が英国中のテイストメイカーから大注目
を浴びると、新感覚DIYエレ・ポップの評判は、あっという間にインディ・シーンからメジャー
・シーンにまで飛び火し、英国メジャー各社による大争奪戦となりました。

アメリカからはトップ・プロデューサーでもあり現Sony Music USAの社長を兼務するリック
・ルービンから直々にラブコールを受け、最終的には前代未聞の英国・米国のそれぞれ
2カ国と直接の原盤契約を結んでしまいました。

インディからリリースした「That’s Not My Name」は同年、メジャー・デビュー前にして
NMEのTRACKS OF THE YEARに選出され、2008年に突入する頃には、主要メディア
がこぞって今年の要注目バンドとして彼らをピック・アップしました。

ケイティは自分の服もDIYで自己流にアレンジするという特技を持ち、彼女のファッション
センスにも注目が集まっていますが、既にファッション業界もザ・ティン・ティンズに熱い
視線を注いでいます。

今年3月、メジャー第1弾となるシングル「Great DJ」をリリースし、クラブ・チャートや問い
合わせランキングなどで1位を獲得し、NMEではTrack Of The Weekを獲得しました。

UKでは5月にデビュー・アルバム『We Started Nothing』をリリースし、同週にはセカンド
(メジャー)・シングル「That’s Not My Name」がUKシングル・チャート初登場1位を記録、
翌週にはアルバム・チャートも初登場No.1を記録しました。

アルバム収録曲の「Shut Up and Let Me Go」がiPod+iTunesのタイアップソングとして
起用されました。

これまでもフラテリスや、CSSなどの話題の新人バンドの曲をいち早くタイアップソング
として起用し、彼らがブレイクするきっかけを作っていたiPod+iTunesのCM。
ザ・ティン・ティンズも、大ブレイクが期待されます。

日本盤も先月リリースされ、今年はサマーソニック08にも出演が決定していますし、
今後要注目の2人組です。







                   「Great DJ 」




                 「Shut Up and Let Me Go 」




                「That's Not My Name 」





                  「Great DJ 」 LIVE














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[ 2008/07/30 01:37 ] [T]The Ting Tings | TB(0) | CM(4)

BOXも発売された♪ 

ディーヴォによる78年発表のメジャーデビュー・アルバムです。

Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!
(1990/10/25)
Devo

商品詳細を見る



1. Uncontrollable Urge
2. (I Can't Get No) Satisfaction
3. Praying Hands
4. Space Junk
5. Mongoloid
6. Jocko Homo
7. Too Much Paranoias
8. Gut Feeling/Slap Your Mammy
9. Come Back Jonee
10. Sloppy (I Saw My Baby Gettin')
11. Shrivel Up



初回限定の紙ジャケット仕様の7枚組ボックス・コレクション、「DEVO BOX」が発売
されましたね。未発表音源は収録されていないみたいですが。

彼らは、「SUMMERSONIC 08」への出演も決定しています。

ディーヴォは73年に結成されたアメリカのバンドで、メジャー・デビュー前からアメリカ
各地でライブを精力的にこなし、「メジャー・デビューしていない1番有名なバンド」と言わ
れるくらい、その名は広く知られていました。

78年に発表されたブライアン・イーノのプロデュースによる、このメジャーデビュー
アルバムは高い評価を獲得し、多くのミュージシャンにも影響を与えました。

特にヨーロッパや日本で高評価を得て、ニューウェイヴ系のアーティストとしては初の
武道館ライヴを行い、大成功を納めました。

奇抜なファッションにロボット的なぎこちない動き、独特のリズムは当時の音楽シーン
では衝撃的だったろうと思います。

このアルバムは、シンセを使ったパンクサウンドって感じでカッコイイんですよね。
ストーンズの「Satisfaction」のカヴァーなんて、すごく個性的なサウンドで彼らの
オリジナルの曲みたいになっちゃってますし。

現在でもカルト的な人気を誇っていて、ニューウェイヴ、テクノ・ポップの元祖とも呼ばれて
います。

そういえば、ニルヴァーナも彼らの曲、「Turnaround」のカヴァーをしていましたね。






                 「Uncontrollable Urge」





                 「(I Can't Get No) Satisfaction」





                    「Mongoloid」














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[ 2008/07/24 00:02 ] [D]DEVO | TB(0) | CM(4)

ビューティフル・フューチャー♪ 

プライマル・スクリームによる、発表されたばかりの通算9作目のオリジナル・アルバム
です。

ビューティフル・フューチャービューティフル・フューチャー
(2008/07/16)
プライマル・スクリーム

商品詳細を見る



1. ビューティフル・フューチャー
2. キャント・ゴー・バック
3. アップタウン
4. ザ・グローリー・オブ・ラヴ
5. スーサイド・ボム
6. ビューティフル・サマー
7. ゾンビー・マン
8. アイ・ラヴ・トゥ・ハート(ユー・ラヴ・トゥ・ビー・ハート)
9. オーヴァー・アンド・オーヴァー
10. ネクロ・ヘックス・ブルース
11. ザ・グローリー・オブ・ラヴ(シングル・ヴァージョン)
12. アーバン・ゲリラ* Bonus Track
13. タイム・オブ・アサシンズ* Bonus Track



Fuji Rock Festival '08にも出演が決定していますよね。

85年のデビューからアルバムごとにサウンドを変化させ、UKロック・シーンの最前線を
走り続けているプライマル・スクリーム。

そんな彼らの前作「Riot City Blues」から約2年ぶりとなる、通算9作目にしてワーナー
移籍後第一弾の新作です。

プロデューサーや参加ミュージシャンも豪華ですね。

一通り聴いた感じでは、各曲ともシンプルでポップなメロディの作品が多いんですが、
タイトルチューンの1曲目からカッコイイです。7曲目の「ゾンビー・マン」なんかもすごく
好きなタイプの曲です。

サウンドはギターロックからダンサブルなエレクトロまで、バラエティに富んでいるのでは
ないかと思います。

まだ聴き込んでいる状態なんですが、今まで発表してきたアルバムの要素をうまい具合
に詰め込んでて、個人的にはすごく気に入っています。

フジ・ロックには行けないのですごく残念です、行ける方が羨ましいです^^





                 「Can't Go Back」













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[ 2008/07/19 23:19 ] [P]PRIMAL SCREAM | TB(0) | CM(8)

通称ホワイト・アルバム♪ 

ビートルズによる68年発表の10作目のオリジナル・アルバムです。

The Beatles (The White Album)The Beatles (The White Album)
(1990/10/25)
The Beatles

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ディスク:1
1. Back in the U.S.S.R.
2. Dear Prudence
3. Glass Onion
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da
5. Wild Honey Pie
6. Continuing Story of Bungalow Bill
7. While My Guitar Gently Weeps
8. Happiness Is a Warm Gun
9. Martha My Dear
10. I'm So Tired
11. Blackbird
12. Piggies
13. Rocky Raccoon
14. Don't Pass Me By
15. Why Don't We Do It in the Road?
16. I Will
17. Julia

ディスク:2
1. Birthday
2. Yer Blues
3. Mother Nature's Son
4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
5. Sexy Sadie
6. Helter Skelter
7. Long, Long, Long
8. Revolution 1
9. Honey Pie
10. Savoy Truffle
11. Cry Baby Cry
12. Revolution 9
13. Good Night


すいません、アルバム・ジャケットが真っ白なので画像がわかりにくいですね。

彼らの10作目のオリジナル・アルバム「The Beatles」“通称ホワイト・アルバム”は
ビートルズ唯一の2枚組アルバムです。

「サ-ジェント・ペパ-ズ」発表後のビートルズは、メンバーの個人的活動が目立つ
ようになっていきましたが、このアルバムではそんな状況がそのまま反映されました。

メンバーがそれぞれ個別に制作した楽曲を持ち寄ったという趣もあって、統一感という
面では欠けるんですが、2枚組に盛り込まれた作品は各メンバーの個性が強く表れて
いて、非常にバラエティに富んでいて多彩な輝きを放っています。

個人的には「サージェント・ペパーズ」よりも楽曲はこちらの方が明らかに多種多様で
好きだし、ビートルズのアルバム全体の中でも1番よく聴いたかもしれません。

どの曲も好きなんですが、ジョンの「Happiness Is a Warm Gun」とポールの
「Rocky Raccoon」は特に好きなんですよね。





                「Happiness Is a Warm Gun」






                  「Rocky Raccoon」






        「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey」





 
                  「Glass Onion 」














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[ 2008/07/19 00:57 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(12)

ジャミロクワイ♪ 

ジャミロクワイによる96年発表の3作目です。

Travelling Without MovingTravelling Without Moving
(2003/08/04)
Jamiroquai

商品詳細を見る



1. Virtual Insanity
2. Cosmic Girl
3. Use the Force
4. Everyday
5. Alright
6. High Times
7. Drifting Along
8. Didjerama
9. Didjital Vibrations
10. Travelling Without Moving
11. You Are My Love
12. Spend a Lifetime



DB クリフォードがジャミロクワイの影響を受けてるって前回レヴューに書いたので
今回はジャミロクワイのレヴューです^^

洋楽を聴いてる方は、日本でも150万枚以上を売り上げたアルバムなのでご存じ
と思います。

ジャミロクワイはイギリスのバンドで、フロントマンのジェイ・ケイを中心に結成され、
ロンドンのクラブ・シーンから人気に火がつき、92年にデビューしました。

翌93年にファースト・アルバム「Emergency on Planet Earth」を発表して、当時は
まだアンダーグラウンドだったアシッド・ジャズを一気にメジャーなものに押し上げ
ました。

曲の内容も環境問題から貧困、戦争などの社会問題を取り上げてメッセージ色の
強いアーティストとして知られるようになりました。

ジェイ・ケイが被るバッファロー・ハットと、バンドのトレードマークともいえるロゴも
有名になりました。

そしてこの3作目は全世界で700万枚を売り上げる大ヒットをして、アルバムの1曲目に
収録されていてシングルにもなった「Virtual Insanity」のPVはTVCMで流れて日本でも
話題になり、かなり強烈なインパクトを与えました。

ダンスナンバー、ジャズ、ファンクと、黒人じゃないのにここまでやれるのかというくらい
洗練されていて、とにかくすごいです。

ジャミロクワイといえばこのアルバム、というくらいの代表作です。






                 「Virtual Insanity」







                  「 Cosmic Girl 」







                  「High Times」













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[ 2008/07/16 20:43 ] [J]Jamiroquai | TB(0) | CM(10)

POP職人、DB クリフォード♪ 

DB クリフォードによる07年発表のデビュー・アルバムです。

RecyclableRecyclable
(2007/11/05)
DB Clifford

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1.シンプル・シングス
2.ドント・ワナ
3.シュド・アイ・ウェイト
4.ギヴ・ミー・アナザー・デイ
5.アバウト・ア・ガール
6.オール・アローン
7.ワン・トラック・マインド
8.アイ・シンク・ユー・アンダースタンド
9.ザ・ワールド・イズ・カミング・トゥ・アン・エンド
10.アイ・ハヴ・ア・ドリーム
11.シンプル・シングス(Remix)
12.ドント・ワナ(Live Version)
13.アバウト・ア・ガール(Live Version)



フランス出身のマルチ・アーティスト、DBクリフォードはフランス人の父とイギリス人の
母の元に生れ、幼少期からロック、ジャズ、クラシックなどの様々な音楽に囲まれて
育ち、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、サックスなどのあらゆる楽器を11歳の時には
マスターしていたそうです。

フランスの音楽学校を卒業後イギリスへ渡り、その後カナダへ移住、母の死をきっかけ
にフランスの実家へ戻り、それまでの自分の人生のすべての想いを込めた音楽を1人で
制作するという強い意志のもとに曲作りを開始しました。

書き上げた曲を持って再びカナダへ移り、05年にレコーディングを開始しました。

約半年をかけて、ヴォーカル、全ての楽器演奏から、アレンジ、プロデュース、レコーディ
ングまでの全作業をたった1人で行い、完成したのがこの「リサイクラブル」です。

すべての曲の完成度の高さに、すぐにメジャー契約が決まり、07年にカナダより
デビューしました。

音楽学校出身で、すべての楽器演奏からプロデュースまでこなすマルチな才能を持ち
合わせていながら、変にマニアックな方向へと走らずに、誰もに受け入れられるポップ・
ミュージックを作り上げているのが彼のすごいところだと思います。

幼少期からジャズ、クラシックに触れて、ビートルズやスティービー・ワンダー、ジャミロ
クワイ、スティーリー・ダンなどに影響を受けて、初めて本気で惚れこんだバンドはニル
ヴァーナということですから彼の音楽の幅の広さと、類稀な才能から今後がもっとも
楽しみなアーティストの一人です。

ジャミロクワイやマルーン5が好きな方はきっと気に入るのではないでしょうか^^





                「Don't Wanna」














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[ 2008/07/12 14:36 ] [D]DB CLIFFORD | TB(0) | CM(2)

トレイシー・チャップマン♪ 

トレイシー・チャップマンによる88年発表のデビュー作です。

TRACY CHAPMANTRACY CHAPMAN
(1988/08/25)
トレイシー・チャップマン

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1. Talkin' Bout a Revolution
2. Fast Car
3. Across the Lines
4. Behind the Wall
5. Baby Can I Hold You
6. Mountains O' Things
7. She's Got Her Ticket
8. Why?
9. For My Lover
10. If Not Now...
11. For You



オハイオ州出身のアフリカ系アメリカ人でシンガー・ソングライターのトレイシー・
チャップマンのデビュー作は、人種差別、貧困、暴力などのアメリカが抱える
さまざまな社会問題を鋭くえぐったメッセージ色の強いフォーク・ソングで、80年代
後半のアメリカの音楽シーンの中でも独特の存在感で注目を集めました。

シンプルなアコースティック・サウンドに、淡々と語りかけるようなヴォーカルで
アフロ・アメリカンの存在感を主張した音楽は、世界的にも高く評価されました。

このアルバムは全米、全英チャートで1位を記録し、翌年のグラミー賞において
「最優秀新人賞」「最優秀ポップス・ヴォーカル賞」「最優秀コンテンポラリー・
フォーク賞」の3部門を獲得、一躍トップ・アーティストの地位を確立しました。




                  「Fast Car」





                  「Across the Lines」





                   「Why?」












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[ 2008/07/09 17:55 ] [T]Tracy Chapman | TB(0) | CM(12)

マット・ダスク♪ 

マット・ダスクによる07年発表のメジャー2作目にして日本デビュー盤となる
アルバムです。

Back in TownBack in Town
(2007/04/03)
Matt Dusk

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1. Back In Town
2. All About Me
3. The Best Is Yet To Come
4. The Way You Look Tonight
5. More
6. As Time Goes By
7. Learning The Blues
8. Get Me To The Church
9. Whos Got The Action
10. On The Street Where You Live
11. Million Kisses
12. Where Were You When




FMをよく聴いている方は、彼の曲「Back In Town」が去年流れまくてっていたので、
聴いたことがあるのでは思います。

カナダのトロント出身のジャズ・ヴォーカリスト、マット・ダスクの日本デビュー曲である
「Back In Town」は男性ジャズ・ヴォーカルとしては史上初となる、全国FMチャートの
No.1を獲得しました。

ジェイミー・カラム、同じカナダ出身のマイケル・ブーブレに続く注目株です。

ビッグバンドの大ファンで、ポップスも好き、そしてフランク・シナトラを敬愛していると
あって、彼のアルバムはポップで超豪華なビッグバンド・サウンドになっています。

スタイリッシュで軽快なスイング・ナンバーの「Back In Town」がアルバムの中でも
1番お気に入りです。

この人は歌がうまくて、イケメンなのできっと女性ファンが多いんだろうなと思います^^





                 「Back In Town」



      


                 「All About Me」














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[ 2008/07/08 22:04 ] [M]Matt Dusk | TB(0) | CM(2)

OKコン~もいいけど、ベンズもいい♪ 

レディオヘッドによる95年発表の2作目です。

The BendsThe Bends
(1995/04/04)
Radiohead

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1. Planet Telex
2. The Bends
3. High and Dry
4. Fake Plastic Trees
5. Bones
6. Nice Dream
7. Just
8. My Iron Lung
9. Bullet Proof... I Wish I Was
10. Black Star
11. Sulk
12. Street Spirit (Fade Out)




ベスト盤が発売されましたよね。

「The Bends」を最近またよく聴いているので、今回はこちらのアルバムの紹介を
したいと思います。

前作の1ndアルバムから約2年ぶりとなる2ndアルバム「The Bends」で彼らは
高い評価を獲得し、人気を確実なものにしました。

1曲目から最後の曲まで捨て曲がなく、トータルで聴ける作品になっています。

ギター・サウンド全開のアルバムで、すばらしい曲が揃っていて彼らの最高傑作
といわれる「OKコンピューター」よりも、こちらのアルバムの方が好きってファンも
多いのではと思います。

個人的には純粋なギター中心のバンド・サウンドが大好きなので、「OKコンピューター」
も好きなんですが、こちらのアルバムの方がどちらかというとよく聴いてしまいます。

レディオヘッド聴いてみようかなって方は、このアルバムから入るのをオススメ
します。





                   「The Bends」





                  「High and Dry」




                     「Just」




                   「My Iron Lung」













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[ 2008/07/08 22:00 ] [R]RADIOHEAD | TB(0) | CM(2)

レックレス♪ 

ブライアン・アダムスによる84年発表の4作目です。

RecklessReckless
(1990/10/25)
Bryan Adams

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1. One Night Love Affair
2. She's Only Happy When She's Dancin'
3. Run to You
4. Heaven
5. Somebody
6. Summer of '69
7. Kids Wanna Rock
8. It's Only Love
9. Long Gone
10. Ain't Gonna Cry



カナダ出身のロックスター、ブライアン・アダムスが84年に発表したこの作品は
全米アルバムチャート1位を獲得する大ヒットを記録し、彼の最高傑作である
とともに、80年代を代表するアルバムです。

アルバム収録曲の「Heaven」は自身初のシングルチャート全米1位を獲得し、
このほか、「Run to You」、「Somebody」、「Summer of '69」、ティナ・ターナーと
デュエットした「It's Only Love」がアルバムからシングルカットされ、ヒットしました。

シンプルでストレートなロックンロール・サウンドを1曲目から最後まで飽きる事
なく聴かせてくれて、捨て曲なしのすばらしいアルバムです。

学生時代にブライアン・アダムスのこのアルバムに出会い、彼の曲を聴くと当時の事
を思い出すって方々も多いのではないでしょうか^^





                   「Summer of '69 」





                  「Run to You」





                 「Heaven」






                 「Kids Wanna Rock」






                  「It's Only Love」













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[ 2008/07/06 23:17 ] [B]BRYAN ADAMS | TB(0) | CM(8)

ホワッツ・ゴーイン・オン♪ 

マーヴィン・ゲイによる71年発表のアルバムです。

What's Going onWhat's Going on
(2003/01/14)
Marvin Gaye

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1. What's Going On
2. What's Happening Brother
3. Flyin' High (In The Friendly Sky)
4. Save the Children
5. God Is Love
6. Mercy Mercy Me (The Ecology)
7. Right On
8. Wholy Holy
9. Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)




60年代からセクシーなソウル・シンガーとして活躍していた、モータウン・レコード
出身のマーヴィン・ゲイが71年に発表した作品です。

豊かなセンス溢れるサウンドに、ベトナム、環境問題、人種差別、宗教についての
マーヴィンの深い社会的メッセージが折り込まれたコンセプト・アルバムとして高く
評価され、記録的大ヒットとなりました。

彼の最高傑作であるとともに、ポピュラー史に残る名盤になりました。

シングルとしても大ヒットしたタイトル曲の「Waht's Going On」や「Mercy Mercy Me」
は、今も多くのアーティストにカヴァーされています。
CMにも起用されていたので聴いた事がある方も多いとおもいます。

84年にロサンゼルスの彼の両親の家で、マーヴィンは、母親を口汚くののしったとして
牧師である父親に暴力をふるって、それに逆上した父親がマーヴィンを射殺、彼はこの
世を去りました。父親が使った銃は、マーヴィン自身がプレゼントしたものだったそうです。

子供の頃から、父親とはいろいろと確執があったみたいですね。

才能溢れるミュージシャンほど、若くして亡くなるのはなぜでしょうかね。





                  「What's Going On」







                    「Mercy Mercy Me」














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[ 2008/07/06 00:03 ] [M]Marvin Gaye | TB(0) | CM(6)

コルネイユ♪ 

コルネイユによる07年発表のアルバムです。

Birth of CorneliusBirth of Cornelius
(2007/07/10)
Corneille

商品詳細を見る



1. Back to Life
2. Love Is Good
3. Too Much of Everything
4. I Never Loved You
5. Murder
6. Spending on You
7. Sweet Dependency
8. Home Is by You
9. I'll Never Call You Home Again
10. Man of This World
11. One
12. Heaven



ドイツでルワンダ人の両親のもとに生まれ、少年期をルワンダで過ごし、現在はカナダ
国籍を持つコルネイユの02年に発表したフランス語によるデビュー・アルバムは、フランス
だけでも100万枚を超えるヒットを記録しました。

デビュー・アルバムがソウル・R&B部門で100万枚を超えるセールスを記録するのは、
フランスの音楽市場でも初めてだったみたいです。

地元カナダでもヒットを記録し、カナダ、フランス両国においてプラチナ・アルバムを
獲得した唯一のアーティストでもあります。

2枚目のアルバムも熱狂的な賞賛をもって発表され、カナダとフランスにおいて大きな
セールスをあげました。

そして07年に発表した今回紹介している作品は、初めての全曲英語のアルバムに
なっています。

3曲目の「Too Much of Everything」は、米人気ドラマの「Dr.House」のエンディングにも
なっているので、聴いた事がある方もいるかと思います。

コルネイユを紹介する上で、切り離せないのがルワンダです。

94年に起きたルワンダでの大量虐殺で、彼の家族は目の前で殺害され、ソファーの下に
身を隠していた彼だけが奇跡的に助かりました。

そんな悲しみを乗り越えてデビューした彼の作品には、ルワンダでの悲しい体験が歌詞
にも反映されているのですが、このアルバムは結婚後に制作されたこともあり、ラブソング
が中心になっています。

深い悲しみを知っている人間だからこそ、彼の発するメッセージはリアルに伝わってくる
し、包み込むような温かく、優しい歌声もすごく心に響きます。

おすすめの1枚です。




                「Too Much of Everything」







                   「Back to Life」










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[ 2008/07/03 08:22 ] [C]CORNEILLE | TB(0) | CM(10)

アース・ウインド&ファイアー♪ 

アース・ウインド&ファイアーによる76年発表の通算8作目です。

SpiritSpirit
(2001/04/11)
Earth Wind & Fire

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1. Getaway
2. On Your Face
3. Imagination
4. Spirit
5. Saturday Nite
6. Earth, Wind and Fire
7. Departure [Instrumental]
8. Biyo [Instrumental]
9. Burnin' Bush
10. Saturday Nite [#][*]
11. Seraphim [#][*]
12. Imagination [Angels Mix][#][*]
13. Departure (The Traveler) [#][*]
14. African Symphony [#][*]


ベテランのドラマー、モーリス・ホワイトが中心となって69年に結成された
大所帯バンドです。

ジャズやファンクなどさまざまな要素を取り入れたダイナミックなサウンドで
構成されながらもポップで聴きやすく、大胆なライブパフォーマンスで人気
を獲得していきました。

これは彼らにとって絶頂期ともいうべき76年の作品で、統一感のあるすばらしい
楽曲が揃っています。

アルバム制作中に急逝したプロデューサー、チャ―ルズ・ステップニ―に捧げられた
アルバムでもあります。




                    「Getaway」












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[ 2008/07/01 11:25 ] [E]Earth Wind&Fire | TB(0) | CM(12)

Motley Crue 

モトリー・クルーによる89年発表の5作目です。

ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド
(1999/06/30)
モトリー・クルー

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1. T.n.T. (Terror 'n Tinseltown)
2. Dr Feelgood
3. Slice Of Your Pie
4. Rattlesnake Shake
5. Kickstart My Heart
6. Without You
7. Same Ol' Situation (S.O.S.)
8. Sticky Sweet
9. She Goes Down
10. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
11. Time For Change
12. Dr Feelgood
13. Without You
14. Kickstart My Heart
15. Get It For Free
16. Time For Change



8年ぶりとなる新作が発表されましたよね。
10代の頃に一時期ハード・ロックをよく聴いていたんですが、このアルバムも
好きでよく聴いていました。

81年にロサンゼルスで結成されたハード・ロックバンド、モトリー・クルーが
それまでバンドの間でも問題となっていたドラッグをメンバー全員が絶って
臨んだ5作目で、全米1位を獲得しました。

ボン・ジョビ、エアロスミス、メタリカ、最近でいえばシンプル・プランのアルバム
を手掛けたボブ・ロックをプロデューサーに迎えて制作されました。

ブライアン・アダムス、エアロスミスのスティーブン・タイラー、スキッド・ロウ、
チープ・トリックのロビン・サンダーにリック・ニールセンなど、ゲストもすごく
豪華です。

彼らの最高傑作との声も多いアルバムで、80年代ハード・ロックを語る上でも
重要な1枚だと思います。ギターのリフがすごくカッコイイんですよね。



               
                  「Dr.Feelgood」






                  「Kickstart My Heart」











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[ 2008/07/01 00:11 ] [M]Motley Crue | TB(0) | CM(4)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

リンクフリーですが、ひとこと
コメントしていただけると嬉しい
です。  

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