お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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ブルース♪ 

「シカゴ・ブルースの父」と称されるマディー・ウォーターズの58年発表の
ファースト・アルバムです。

ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8
(2001/08/22)
マディ・ウォーターズ

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1. アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー
2. ロング・ディスタンス・コール
3. ルイジアナ・ブルース
4. ハニー・ビー
5. ローリン・ストーン
6. アイム・レディ
7. フーチー・クーチー・マン
8. シー・ムーヴス・ミー
9. アイ・ウォント・ユー・トゥ・ラヴ・ミー
10. スタンディング・アラウンド・クライング
11. スティル・ア・フール
12. アイ・キャント・ビー・サティスファイド
13. ローリン・ストーン(別テイク)
14. フーチー・クーチー・マン(別テイク)
15. ローリン・アンド・タンブリン(パート1)
16. ローリン・アンド・タンブリン(パート2)
17. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
18. マニッシュ・ボーイ
19. ルック・ホワット・ユーヴ・ダン
20. ガット・マイ・モジョー・ワーキン(パート2)


ストーンズやクラプトンなどからマディー・ウォーターズにたどり着いたって方も
多いと思います。

ミシシッピ出身のマディ・ウォーターズはアコースティック・ギターの弾き語りによる
デルタ・ブルースにエレキ・ギターを持ち込み、バンド・スタイルに発展させたシカゴ・
ブルースの代表的なアーティストです。

ファースト・アルバムなのに、なぜベスト?っていう方も多いと思いますが、50年代は
LPレコードが出始めた頃で、このアルバムは彼の48年から54年にわたって発表され
てきた代表曲を集めたマディ・ウォーターズにとっては初めてのアルバムにあたるん
ですよね。そういった意味ではベストなのですが。

今回紹介しているアルバムはオリジナル・アルバムにボーナス・トラック8曲
を追加したリマスター盤です。

1曲目の「I Just Want to Make Love to You」 はストーンズのカヴァーでも
おなじみの曲ですね。ストーンズにくらべ、こっちはスロー・テンポです。

5曲目の「Rolling Stone」は、ストーンズのバンド名の由来になった曲です。

7曲目の「Hoochie Coochie Man」は彼の代表曲でもあり、クラプトンもカヴァー
してますね。「ヴェ、ヴェ―、ヴェ、ヴェ―、ヴェーッ♪」のリフを聴いたことがある方
も多いと思います^^

ボーナス・トラックには、デルタ・ブルースの古典をスラッピン・ベースをバック
に歌い、後半ではロバート・ジョンソンの「Kindhearted Woman Blues」に始まる
「Rollin' and Tumblin' part 1、2」や、彼の後年までライブの主要レパートリーに
なっていた「Baby Please Don't Go」、ストーンズの「Love You Live」や、ザ・バンド
の「The Last Waltz」に本人が参加していっしょに演奏されたお馴染みの曲の
「Mannish Boy」なども収録されています。「God My Mojo Working」なんてファンの
熱狂がすごくて、ノリノリでほんとカッコイイ曲です。

古いんですが、とても聴きやすくてブルース入門にはマディ・ウォーターズのこのアルバム
がおススメです。



                 「Hoochie Coochie Man」





                 
                 「Got My Mojo Working」





              






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[ 2008/06/28 23:35 ] [M]Muddy Waters | TB(0) | CM(6)

Hootie & The Blowfish 

フーティ―&ザ・ブロウフィッシュによる94年発表のファースト・アルバムです。

Cracked Rear ViewCracked Rear View
(1995/02/10)
Hootie & the Blowfish

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1. Hannah Jane
2. Hold My Hand
3. Let Her Cry
4. Only Wanna Be With You
5. Running from an Angel
6. I'm Goin' Home
7. Drowning
8. Time
9. Look Away
10. Not Even the Trees
11. Goodbye
12. Sometimes I Feel



彼らのこのデビュー・アルバムは全米だけでも1600万枚を超えるセールスを
記録する大ヒットとなり、95年のグラミー賞の最優秀新人賞を受賞しました。

同じ年にグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したアラニス・モリセットの
デビュー・アルバムの方は日本でもたいへん注目を集めましたが、彼らの
デビュー・アルバムの方は、アメリカでの人気や実績とは裏腹に日本では
あまり注目されなくて、知名度もいまいち低いと思います。

この手のアメリカン・ロックバンドにはめずらしく、黒人がリード・シンガーです。

ヴォーカルのデリアス・ラッカーの声もすごく味があって素晴らしいですし、
楽曲もルーツに根ざした泥臭いサウンドで、いかにも王道のアメリカン・ロック
って感じです。

この手のアメリカン・ロックバンドは日本ではウケが悪いのですが、泥臭い感じの
サザン・ロックなど好きな方はきっと気に入るアルバムだと思います。

アメリカの広い大地の一直線の道をドライブしながら聴きたくなるような疾走感の
あるアルバムですね^^




             「Only Wanna Be With You」





                 「Hold My Hand」













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[ 2008/06/27 00:42 ] [H]Hootie & The Blowfish | TB(0) | CM(2)

ちょうどいい♪ 

CMでショーンを観るたびに、ますますジョンに似てきたなぁと思う今日この頃です^^

70年にジョン・レノンによって発表されたファースト・ソロ・アルバムです。

John Lennon/Plastic Ono BandJohn Lennon/Plastic Ono Band
(2000/10/10)
John Lennon

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1. Mother
2. Hold On
3. I Found Out
4. Working Class Hero
5. Isolation
6. Remember
7. Love
8. Well Well Well
9. Look at Me
10. God
11. My Mummy's Dead


ビートルズを解散後に発表した初のソロ・アルバムにして、最高傑作との声も
高いアルバムです。

ビートルズのジョンではなく、一人の裸の人間として内面をえぐり出すような
切実な叫びが胸を打つアルバムです。

亡き母親への想いを歌った「Mother」、自分自身への激励のような「Hold On」、
シンプルな言葉とサウンドながら胸を締め付けられるような曲の「Love」や、
「僕はビートルズを信じない」と歌う「God」はとても切なくて胸に突き刺さります。

全体的にシンプルなサウンドだからその分、曲の強烈さがものすごく際立っています。

まさに音楽史に残る名盤です。




                  「Mother」







                  「Remember」






                  
                   「God」













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[ 2008/06/26 01:44 ] [J]John Lennon | TB(0) | CM(6)

The White Stripes 

ホワイト・ストライプスによる07年発表の6作目です。

Icky ThumpIcky Thump
(2007/06/19)
The White Stripes

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1. Icky Thump
2 .You Don't Know What Love Is (You Just Do As You're Told)
3 .300 M.P.H. Torrential Outpour Blues
4. Conquest
5 Bone Broke
6. Prickly Thorn, But Sweetly Worn
7. St. Andrew (This Battle Is In The Air)
8. Little Cream Soda
9. Rag And Bone
10. I'm Slowly Turnin Into You
11 .A Martyr For My Love For You
12. Catch Hell Blues
13 .Effect And Cause



デトロイト出身のジャックとメグの姉弟によるデュオ/バンドで、カントリーやブルース
をベースにしたガレージロックで、原則的にジャックはボーカル/ギター、メグはドラム
でベースレスの非常にシンプルな構成になっていますが、ジャックはオルガン、ピアノ、
マリンバなども曲によって演奏しています。

公式には姉弟ということですが謎めいたところがあり、いろいろ噂もあるみたいですね。

ホワイト・ストライプスはレッド・ツェッぺリンを彷彿とさせるギター・リフとドラムのへヴィーで
泥臭いサウンドが魅力だと思います。

このアルバムはワーナーに移籍して発表された通算6作目で、へヴィーなブルース・ロック
を基本に、スコットランドの伝統音楽やフラメンコの要素を取り入れたりと実験的なサウンド
になっています。

へヴィーなギター・サウンドが好きな方におすすめの1枚です。





                 「Icky Thump」







                  「Little Cream Soda」














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[ 2008/06/25 01:01 ] [W]The White Stripes | TB(0) | CM(2)

パンク・ロック♪ 

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズによる77年発表のファースト・アルバムです。

Blank GenerationBlank Generation
(2000/03/13)
Richard Hell & the Voidoids

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1. Love Comes in Spurts
2. Liars Beware
3. New Pleasure
4. Betrayal Takes Two
5. Down at the Rock and Roll Club [Alternate Version]
6. Who Says?
7. Blank Generation
8. Walking on the Water
9. Plan
10. Another World
11. I'm Your Man
12. All the Way



あのマルコム・マクラーレンから後のセックス・ピストルズとなるバンドへの加入の
誘いを断った人としても有名ですね。

リチャード・ヘルはケンタッキー州出身のロック・ミュージシャンで、彼のファッションや
音楽性はパンク・ロックシーンに多大な影響を与えました。

トム・ヴァ―レインとともに60年代後半に「ネオンボーイズ」、そしてニューヨーク・パンク
の伝説的なバンド、「テレヴィジョン」を結成しましたが音楽性の違いからヴァ―レインと
対立して75年に脱退してしまいます。

その後、ニューヨーク・ドールズを脱退したジョニー・サンダースとジェリー・ノーランとともに
「ハートブレイカーズ」を結成しますが、ここでも音楽性の違いからジョニー・サンダースと
対立して脱退してしまいました。

そして76年、自らがリーダーのバンドを結成して77年に発表したのがこのアルバムで、
高い評価を獲得しました。

リチャード・ヘルの短髪でツンツンに逆立てたヘア・スタイル、破れたシャツに安全ピン
などのファッションはマルコム・マクラーレンによってロンドンに持ち込まれ、セックス・
ピストルズをはじめ、ロンドンのパンク・ムーヴメントに反映されました。

文学的な歌詞にリチャード・ヘルの独特のヴォーカルとサウンドはなかなか
味があります。

パンク・ロック好きは必聴の1枚です。




                  「Blank Generation」













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[ 2008/06/22 23:50 ] [R]Richard Hell&The Voidoids | TB(0) | CM(2)

Jeff Buckley 

ジェフ・バックリィによる94年発表のデビュー・アルバムです。

グレースグレース
(1994/09/08)
ジェフ・バックリィ

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1. Mojo Pin
2. Grace
3. Last Goodbye
4. Lilac Wine
5. So Real
6. Hallelujah
7. Lover, You Should've Come Over
8. Corpus Christi Carol
9. Eternal Life
10. Dream Brother



ジェフ・バックリィはカリフォルニア出身のシンガー・ソングライターで父親は
60年代後半から70年代前半に活躍した伝説的シンガー・ソングライターで
28歳の若さで他界したティム・バックリィです。

ジェフ本人は実際に父親と対面したのは8歳の時のイースターの休暇での
9日間だけで、その2ヵ月後にティムは他界しているのでほとんど面識がない
に等しいみたいです。

そして、そんなシンガーの父親と比較されることについても極端に嫌っていた
彼でしたが、皮肉にも音楽シーンに注目されるきっかけとなったのが、父親の
葬儀に参列していなかったために参加したという父親のトリビュート・コンサート
でした。

レコード契約の話がいろいろあったみたいなんですが、ティムの息子としてしか
価値を見出さない業界を避けて、しばらくアンダーグラウンドの音楽シーンに身を
置いていたみたいです。

その後、イースト・ヴィレッジのライブ・ハウス「Sin-e'」を拠点に活動していたジェフ
ですが、すごい歌を聞かせるシンガーがいるということで、ニューヨークの音楽マニア
の間でも口コミで話題になり92年にメジャーと契約をすることになりました。

父親のことがなかったら、もっと早くにメジャー・デビューしていたのでしょうが、
紆余曲折の末に27歳という年齢で発表したのがこのアルバムです。

このデビュー・アルバムを発表後、2年間にわたるツアーを行いました。

そして97年、セカンド・アルバムの製作中にミシシッピ川で泳いでいた際に
溺れて事故死してしまいました。

なので、このデビュー・アルバムだけが生前唯一のオリジナル・アルバムとなって
しまいました。

まぁ、いろいろと音源が残っているみたいなので発表されるとは思いますが。

特にジェフ・バックリィはいろんなミュージシャンに大絶賛された人でした。

ポール・マッカートニー、ルー・リード、エルヴィス・コステロ、パティ・スミス、エルトン・
ジョン、ツェッぺリンのロバート・プラントとジミー・ペイジ、クリッシー・ハインドなど、
その顔ぶれもすごいですね。

ジェフの死後、U2のボノは「ジェフ・バックリィはノイズの海の中の濁りのない
ひとしずくだった。」と追悼コメントをし、コールドプレイやレディオヘッドも自身の
作品にジェフの影響があることを認めています。

90年代を代表する伝説のミュージシャンとしてジェフ・バックリィとニルヴァーナの
カート・コバーンはずっと名が残ることと思います。

天使の歌声と称された彼のアルバムを知らない方はぜひ聴いてみてください。





                 「Grace」






                 「Hallelujah」








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[ 2008/06/21 02:24 ] [J]Jeff Buckley | TB(0) | CM(10)

The Band 

ザ・バンドによる68年発表されたデビュー・アルバムです。

Music from Big PinkMusic from Big Pink
(2000/08/29)
The Band

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1. Tears of Rage
2. To Kingdom Come
3. In a Station
4. Caledonia Mission
5. The Weight
6. We Can Talk
7. Long Black Veil
8. Chest Fever
9. Lonesome Suzie
10. This Wheel's on Fire
11. I Shall Be Released


アメリカ人のレヴォン・ヘルムを除く4人がカナダ人のザ・バンドは、ボブ・ディランが
アコースティックギターによる弾き語りのフォーク路線からエレキギターを使用した
フォーク・ロック路線への転換期の65年、ライヴツアーのバック・バンドとして起用
された事で知名度を高めました。その頃はバンド名をレヴォン&ザ・ホークスと
名乗っていました。

68年にバンド名をザ・バンドにして発表されたこのデビュー・アルバムは、オートバイ
事故で隠遁生活をしていたディランの隠れ家だったウッドストック近くのピンクの家に
ディランと一緒に引きこもり作曲に専念して生まれた作品でタイトルもそこからつけられ
ました。

アルバム全体を通して派手さや華やかさといったのはまったくないのですが、哀愁の
あるヴォーカルとメロディ、演奏能力の高い完璧なサウンドがとてもすばらしく、味わい
深いです。

ロック、フォーク、カントリーなどのルーツ・ミュージックへのこだわりが随所に聴ける
アルバムだと思います。




                 「The Weight」












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[ 2008/06/19 18:20 ] [B]The Band | TB(0) | CM(8)

オアシス  

オアシスによる94年発表のデビュー・アルバムです。

Definitely MaybeDefinitely Maybe
(1994/09/01)
Oasis

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1. Rock 'N' Roll Star
2. Shakermaker
3. Live Forever
4. Up in the Sky
5. Columbia
6. Supersonic
7. Bring It on Down
8. Cigarettes and Alcohol
9. Digsy's Dinner
10. Slide Away
11. Married With Children


92年にノエル、リアムのギャラガー兄弟を中心にマンチェスターで結成
されたロック・バンドです。

ブリットポップ・ムーヴメントの代表的な存在でもあります。

アルバム収録曲でもある「Supersonic」を初めて聴いてこのバンドを知った
んですが、荒削りなサウンドだけどストレートなロックでかっこいいし、リアム
の歌唱法がジョン・ライドンっぽいなと思ったのが第一印象でした。

94年の音楽雑誌のインタヴュー記事にビートルズやジョン・レノンのことを神様だ
とか絶賛したり、Beckのファースト・アルバムの歌詞を絶賛する一方、気に入らない
アーティストには非常に辛口なコメントをしてて、デビューしたばかりのバンドにしては
すごく毒舌だなぁってのも印象に残ってます。

このファースト・アルバムは荒削りなサウンドながらもメロディがとてもキャッチーで
ポップな曲が多い事からも彼らがビートルズをリスペクトしているのがよくわかります。

オアシスのアルバムの中でも2ndとこのデビュー・アルバムは名盤といわれる
のが聴いてみればよくわかると思います。




                 「Live Forever」






※音量注意                 
                  「Supersonic」













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[ 2008/06/19 15:50 ] [O]Oasis | TB(0) | CM(8)

スタイル・カウンシル♪ 

スタイル・カウンシルによる84年発表の1作目です。

カフェ・ブリュカフェ・ブリュ
(2006/12/20)
ザ・スタイル・カウンシル

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1. Mick's Blessings
2. The Whole Point of No Return
3. Me Ship Came In!
4. Blue Cafe
5. Paris Match
6. My Ever Changing Moods
7. Dropping Bombs on the White House
8. Gospel
9. Strength of Your Nature
10. You're the Best Thing
11. Here's One That Got Away
12. Headstart for Happiness
13. Council Meetin'



「ザ・ジャム」を解散したポール・ウェラーが83年にミック・タルボットと結成した
スタイル・カウンシルはジャズ、ソウル、ファンクなどの黒人音楽を取り入れた
洗練されたサウンドで、その音楽性は非常に高い評価を受けました。

特に当時の日本の多くのミュージシャンにも多大な影響を与えました。

このアルバムはポール・ウェラーの才能が発揮された傑作で、この頃
使われていた「オシャレ」って言葉が見事にハマっているアルバムです。

スタイリッシュなサウンドなんですが、実は歌詞がラジカルなんですよね。

この作品の発表によって、彼らの方向性がはっきり示されたともいえます。




            「The Whole Point of No Return」





 





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[ 2008/06/17 23:37 ] [S]Style Council | TB(0) | CM(4)

Neil Finn & Friends 

ニール・フィンによる02年に発表されたソロ・ライヴアルバムです。

7 Worlds Collide7 Worlds Collide
(2002/01/29)
Neil Finn

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1. Anytime
2. Take a Walk
3. Climber
4. Loose Tongue
5. Down on the Corner
6. There Is a Light That Never Goes Out
7. Paper Doll
8. Turn and Run
9. Angel's Heap
10. Edible Flowers
11. Stuff and Nonsense
12. I See Red
13. She Will Have Her Way
14. Parting Ways
15. Weather With You
16. Paradise (Wherever You Are)
17. Don't Dream It's Over

以前レヴューにも書いたんですが、去年復活したクラウデッド・ハウスの
中心メンバー、ニール・フィンのソロ名義のライヴ・アルバムです。

出身地のニュージーランドやオーストラリアではものすごい人気のある彼
ですが、日本ではクラウデッド・ハウスのヒット曲「Don't Dream It's Over」
くらいしか知られていないんですよね。

ミュージシャンの間でも彼の人気は非常に高くて、そんな彼のこのソロ・ライヴの
ゲスト・ミュージシャンには元スミスのジョニー・マー、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、
レディオヘッドのエド・オブライエンとフィル・セルウェイとかなり豪華です。

収録曲もソロ、スプリット・エンズ、クラウデッド・ハウス時代の曲、そしてスミスのカヴァー
と非常に楽しめるナンバーばかりです。

アコースティック・ヴァージョンの「Don't Dream It's Over」を聴くとやっぱり
名曲だなぁと思い知らされます。



                「Don't Dream It's Over」





              「There Is Light That Never Goes Out」






                「Take a Walk」














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[ 2008/06/16 23:45 ] [N]Neil Finn | TB(0) | CM(6)

COLDPLAYの新作♪ 

コールドプレイの発表されたばかりの最新作です。

Viva la VidaViva la Vida
(2008/06/17)
Coldplay

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1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends



3年ぶり4作目のコールドプレイの最新作、購入してきました。

今までの作品と比べるとサウンドの実験色が強いアルバムになっている
と思います。

なーんかU2の「ヨシュア・トゥリー」や「アクトン・ベイビー」を彷彿とさせるサウンド
だなぁと思ってプロデューサーの名前を見たら、あらブライアン・イーノでした(-_-;)

レコーディングはニューヨーク、ロンドン、バルセロナで行われています。

ひと通り聴いてみた感想です。

1曲目のイントロは「ヨシュア・トゥリー」を連想させる壮大な雰囲気の
サウンドで始まります。

2曲目は静かに始まり徐々に盛り上がっていき、ディレイを活かしたギターと
アコースティックギターが印象的な曲です。

3曲目はドン・ドン・パの手を叩いたようなリズムが、クイーンのあの曲を連想させ
ますけど、美しいメロディとパイプ・オルガンのような音がすごくマッチしています。
この曲が今のところ1番気に入ってるかも。

4曲目はストリングスを絡ませたピアノの弾き語りのバラードと思いきや、
曲調がいきなり変わります。この曲もいいです。

5曲目の「Lovers In Japan」。ファンにとっては曲名がグッときますね^^
ピアノが清々しい曲です。

6曲目はアコースティックなサウンドで、クリスの低音ヴォイスとストリングスの
フレーズがすごく印象的です。最後は7曲目へとつながるサウンドになってます。

7曲目はアルバムタイトルと同名曲です。これもストリングスを起用した曲で、
このアルバムの中でも明るいサウンドの曲ですね。

8曲目はへヴィーなギターサウンドの先行シングル曲です。
この曲もすごくいいですね、キンクリっぽい。

9曲目は独特のリズムを待った曲ですね。

10曲目はエンディングっぽくピアノの弾き語りのバラードと思いきや、
ドラム、ベース、ギターが加わって最後には・・・。

と、ひと通り聴いてみた感想です。

アルバム全体を通して、ファンにとっては賛否両論ありそうな気もするんですが、
新たなニュアンスを加えて、よりスケール・アップさせたダイナミックなサウンドは、
聴き込むうちにだんだんハマっていきそうな味わいのあるアルバムになっている
と思います。





                    「 Violet Hill 」






                   「Viva La Vida」









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[ 2008/06/15 00:57 ] [C]COLDPLAY | TB(0) | CM(13)

Ry Cooder 

ライ・クーダーによる71年発表のセカンド・アルバムです。

紫の峡谷紫の峡谷
(2008/06/25)
ライ・クーダー

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1. How Can You Keep Moving (Unless You Migrate Too)
2. Billy the Kid
3. Money Honey
4. F.D.R. in Trinidad
5. Teardrops Will Fall
6. Denomination Blues
7. On a Monday
8. Hey Porter
9. Great Dream from Heaven
10. Taxes on the Farmer Feeds Us All
11. Vigilante Man


ウエスト・コーストのセッション・ギタリストとして知られていたカリフォルニア州
出身のライ・クーダーが発表した2作目です。

このアルバムでは、ブルース、フォーク、カントリーなど、さまざまなアメリカの
ルーツ・ミュージックを取り入れた手法で、独自の味わい深さをもつ完成度
の高いサウンドに仕上げられています。

彼はスライド・ギターの名手ともいわれていて、この作品でも見事な腕前を
披露しています。
また、スライド・ギターだけでなくマンドリンの演奏もすごいです。

彼の代表作となったこのアルバムは、72年の年間ベスト・アルバムと絶賛され
ました。




               「Vigilante Man」













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[ 2008/06/14 13:21 ] [R]Ry Cooder | TB(0) | CM(6)

R.E.M. 

R.E.M.による01年発表の通算12作目です。

RevealReveal
(2001/05/14)
R.E.M.

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. The Lifting
2. I've Been High
3. All The Way To Reno
4. She Just Wants
5. Disappear
6. Saturn Return
7. All I Want
8. Imitation Of Life
9. Summer Turns To High
10. Chorus & The Ring
11. I'll Take The Rain
12. Beachball


97年にドラムのビル・ベリーが脱退し、前作「UP」からメンバ―3人となった
R.E.M.が前作から4年ぶりにリリースしたアルバムです。

日本でもヒットした8曲目をはじめ、ポップで明るく聴きやすい曲も多く
昔からのファンには賛否両論あるみたいですがおススメの1枚です。

久しぶりに聴いているんですが、やっぱりいいアルバムです。

3曲目や8曲目は個人的にはR.E.Mが今まで発表した楽曲の中でも特に
好きな曲です。




             「Imitation Of Life」




             「All The Way To Reno」










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[ 2008/06/13 12:39 ] [R]R.E.M. | TB(0) | CM(9)

R.E.M. 

R.E.M.による92年発表の通算8作目です。

Automatic for the PeopleAutomatic for the People
(1994/03/23)
R.E.M.

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1. Drive
2. Try Not to Breathe
3. Sidewinder Sleeps Tonite
4. Everybody Hurts
5. New Orleans Instrumental No. 1 [Instrumental]
6. Sweetness Follows
7. Monty Got a Raw Deal
8. Ignoreland
9. Star Me Kitten
10. Man on the Moon
11. Nightswimming
12. Find the River


ニルヴァーナのカート・コバーンをはじめ、R.E.Mをリスペクトしているアーティスト
も多く、カートは死の直前にこのアルバムを聴いていたともいわれています。

前作の「Out Of Time」に引き続きアコースティックなアレンジで、
「死」というテーマを題材にしたアルバムです。

このアルバムは全世界で1500万枚以上のセールスを記録する大ヒットと
なりました。

この作品を彼らの最高傑作に挙げる人も多いです。

シンプルながら洗練された楽曲ばかりでアルバム全体の曲順の流れもすばらしく、
心に染み渡るような美しいメロディは、「死」という暗いテーマの中から最後には
「希望」という言葉が込められた作品だということを感じとる事ができるだろうと思います。



           「Man on the Moon」




           「Everybody Hurts」














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[ 2008/06/13 01:04 ] [R]R.E.M. | TB(0) | CM(1)

The Strokes 

ザ・ストロークスによる03年発表の2作目です。

Room on FireRoom on Fire
(2003/10/28)
The Strokes

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1. What Ever Happened?
2. Reptilia
3. Automatic Stop
4. 12:51
5. You Talk Way Too Much
6. Between Love & Hate
7. Meet Me In The Bathroom
8. Under Control
9. The End Has No End
10. The Way It Is
11. I Can't Win

この2作目で彼らは人気を確かなものにしました。

ファーストの成功から次作はどのような感じになるのかなと思いましたが、
このアルバムは前作よりもポップ色がより強くなったように感じます。

非常にキャッチーで、より多くのファンを獲得できただろうアルバムだと思います。

シングル・カットされた「12:51」をはじめ、どれも前曲をしのぐ完成度だと
思います。

前作ではヴェルヴェット・アンダーグランドの影響がもろに感じられたんですが、
このアルバムでは軽快なギター・ポップ中心のサウンドになっています。

このアルバムの中では、やっぱり「12:51」が個人的には1番気に入っています。



                「12:51」














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[ 2008/06/12 01:32 ] [S]The Strokes | TB(0) | CM(4)

フラテリスの新作♪ 

ザ・フラテリスの08年発表の2作目です。

Here We StandHere We Stand
(2008/06/10)
The Fratellis

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1. My Friend John
2. A Heady Tale
3. Shameless
4. Look Out Sunshine!
5. Stragglers Moon
6. Mistress Mabel
7. Babydoll
8. Tell Me A Lie
9. Acid Jazz Singer
10. Lupe Brown
11. Milk And Money

サマソニ08年への出演も決定しているザ・フラテリスの待望の
セカンド・アルバムです。

このアルバムのツアー終了後にはソロ活動に入るみたいですね。

まだ発売されたばかりなので今聴き込んでいる状態です^^

今回のアルバムはセルフ・プロデュースで制作されています。

1曲目はパーカッションとアコースティック・ギターの疾走感溢れるイントロで
始まるナンバーです。

2曲目はリズミカルなピアノのリフから始まるダンス・ナンバーで、3曲目も
ノリノリのロックンロールナンバーになっています。

6曲目でもピアノがフューチャーされている軽快なロックンロール・ナンバー
になっていてシングルで先行発売された曲でもあります。

7曲目はアコースティック・ナンバー、8曲目はへヴィーなギターのリフから
始まるスローなナンバーとおもいきや、いきなりアップ・テンポになって
サビでまたスローになるという全然違う2曲をくっつけた感じになっています。

9曲目はアコースティック・ギターから始まる曲で、10曲目はビートルズの初期
のような、どこか懐かしい感じのロック・ナンバー、11曲目のピアノのバラード
で締めるって感じです。

正直、まだ購入したばかりなので、一通り聴いてみた感想です。

ファーストの「Flathead」みたいなインパクトのある曲はみつからないのですが、
全体を通しては前作同様の軽快なロックンロール・ナンバーが中心の曲構成
になっていると思います。



             「My Friend John」




             「Mistress Mabel」




             「Tell Me A Lie」












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[ 2008/06/10 23:51 ] [F]The Fratellis | TB(0) | CM(6)

またまたスト~ンズ♪ 

ローリング・ストーンズの69年発表のアルバムです。

レット・イット・ブリードレット・イット・ブリード
(2007/01/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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1. Gimme Shelter
2. Love In Vain
3. Country Honk
4. Live With Me
5. Let It Bleed
6. Midnight Rambler
7. You Got The Silver
8. Monkey Man
9. You Can't Always Get What You Want

このアルバムも前作「ベガーズ・バンケット」とともに評価が高い
作品です。

レコーディング開始直後にブライアン・ジョーンズが脱退、その年の7月3日に
謎の水死体で発見されました。

キース初のリード・ヴォーカルの7曲目でオートハープを弾いたのがブライアン
最後の録音曲です。

そしてブライアンに代わり、ギターのミック・テイラーが新加入しました。

2曲目ではライ・クーダー、4曲目ではレオン・ラッセル、9曲目ではアル・クーパー
など参加ミュージシャンも超豪華です。

ブルース、カントリー、スワンプといったアメリカ南部風味のサウンドが中心の作品に
なっています。

とにかくこのアルバムでのキースの活躍が目覚ましいです。



             「Gimme Shelter」













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[ 2008/06/10 13:15 ] [R]The Rolling Stones | TB(0) | CM(4)

スト~ンズ♪ 

ストーンズの68年発表の8作目です。

Beggars BanquetBeggars Banquet
(1990/10/25)
The Rolling Stones

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1. Sympathy For The Devil
2. No Expectations
3. Dear Doctor
4. Parachute Woman
5. Jig-Saw Puzzle
6. Street Fighting Man
7. Prodigal Son
8. Stray Cat Blues
9. Factory Girl
10. Salt Of The Earth



このトイレのジャケットが許可されたのは84年の再発売盤からです。

不評の多かった前作「サタニティック・マジェスティーズ」と一変して、
ストーンズの最高傑作と評価が高いアルバムです。

彼らの本来のルーツでもあるブルースに回帰した作品といえます。

悪魔的イメージの1曲目や暴動を煽っているような6曲目など
高い緊張感はまさにこれぞロック!って感じです。

ブライアン・ジョーンズ在籍の実質的な最後のアルバムでもあります。

このアルバムの前までは、やっぱりビートルズを意識せずにはいられなかった
んだろうけど、このアルバムくらいから独自の音楽性を確立し、60年代後半から
70年代にかけての流れでストーンズは最強のロック・バンドとしての地位を築き
あげました。


            「Sympathy For The Devil」






             「Street Fighting Man」














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[ 2008/06/07 23:53 ] [R]The Rolling Stones | TB(0) | CM(10)

レッチリ~♪ 

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの99年発表の7作目です。

CalifornicationCalifornication
(1999/06/03)
The Red Hot Chili Peppers

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1. Around the World
2. Parallel Universe
3. Scar Tissue
4. Otherside
5. Get on Top
6. Californication
7. Easily
8. Porcelain
9. Emit Remmus
10. I Like Dirt
11. This Velvet Glove
12. Savior
13. Purple Stain
14. Right on Time
15. Road Trippin'

ギターのジョン・フルシアンテの復帰作であるとともに、新たなファン層を
獲得したアルバムで世界的に大ヒットを記録しました。

以前のようなファンク色は弱まり、全体的にメロディアスな曲が中心のアルバムで、
アレンジも非常にシンプルで歌をより際立たせるような曲構成になっています。

全体的にメロウな雰囲気に包まれているのはジョンの影響だろうと思います。

幅広い層に受け入れられたと同時に、昔からのファンにとっては少々がっかりした
って人も多かったと思います。

でも個人的にはいい感じで変化していってると思いますし、以前のアルバムも好き
ですけど、このアルバムもおススメの1枚です。



            「Around the World」




           

                      「Otherside」













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[ 2008/06/07 22:41 ] [R]Red Hot Chili Peppers | TB(0) | CM(4)

Sonic Youth 

81年にニューヨークで結成されたバンド、ソニック・ユースの
92年発表のアルバムです。

DirtyDirty
(1992/07/21)
Sonic Youth

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1. 100%
2. Swimsuit Issue
3. Theresa's Sound World
4. Drunken Butterfly
5. Shoot
6. Wish Fulfillment
7. Sugar Kane
8. Orange Rolls, Angel's Spit
9. Youth Against Fascism
10. Nic Fit
11. On the Strip
12. Chapel Hill
13. JC
14. Purr
15. Creme Brulee

この悪そうな感じのぬいぐるみのジャケットもインパクトあります^^

オルタナティブを一気にメジャーなものに押し上げたのがニルヴァーナと
ソニック・ユースだと思います。

このアルバムはネヴァーマインドのプロデューサーでも知られている
ブッチ・ヴィグを迎えて制作されました。

ギターの不協和音とへヴィーなギターノイズがたまらなくクールでかっこいい
です。

ゲフィンに移籍してからのアルバムなので、メジャーを意識した音になっていて
ノイズながらもポップな感じの曲もあって聴きやすく、ソニック・ユース入門として
おすすめのアルバムです。


               「100%」





                 「Purr」











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[ 2008/06/07 01:09 ] [S]Sonic Youth | TB(0) | CM(2)

RADIOHEAD 

オックスフォードで結成された5人組ロック・バンド、レディオヘッドの
97年発表の3作目です。

OK ComputerOK Computer
(1997/07/01)
Radiohead

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1. Airbag
2. Paranoid Android
3. Subterranean Homesick Alien
4. Exit Music (For a Film)
5. Let Down
6. Karma Police
7. Fitter Happier
8. Electioneering
9. Climbing Up the Walls
10. No Surprises
11. Lucky
12. Tourist

ベスト盤がでましたね。

レディオヘッドのアルバムの中でも、もっとも評価が高く傑作とされているのが
この作品だと思います。

初めてこのアルバムを聴いた時はあまりピンとこなかったのですが、
聴き込んでいくうちにだんだん好きになったアルバムです。

不安と絶望感といったネガティブな感情を、かなり深いところまで昇華した
歌詞とメロディがすばらしいです。

ギターサウンドを中心としているのですが、テクノなどの要素を取り入れて
独特のセンスと洗練された音楽性でクオリティの高いアルバムになっています。

90年代のロックを代表する1枚です。

       
              「Paranoid Android」






               「Let Down」












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[ 2008/06/04 23:40 ] [R]RADIOHEAD | TB(0) | CM(6)

Syd Barrett 

イギリスの伝説的ロック・ミュージシャン、シド・バレットの
70年発表の2作目です。

その名はバレットその名はバレット
(2006/09/29)
シド・バレット

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1 Baby Lemonad
2 Love Song
3 Dominoes
4 It Is Obvious
5 Rats
6 Maisie
7 Gigolo Aunt
8 Waving My Arms in the Air
9 I Never Lied to You
10 Wined and Dined
11 Wolfpack
12 Effervescing Elephant
13 Baby Lemonade [Take 1]
14 Waving My Arms in the Air [Take 1]
15 I Never Lied to You [Take 1]
16 Love Song [Take 1]
17 Dominoes [Take 1]
18 Dominoes [Take 2]
19 It Is Obvious [Take 2]

元ピンク・フロイドのフロントマンとしても有名です。

67年にバンドでデビューしたのですが、ストレスやドラッグ中毒が原因で精神の
バランスを崩し、68年にバンドを脱退したのち70年にソロでファースト・アルバム
を発表します。

そして同年にこのセカンド・アルバムを発表するんですが、精神状態が不安定
なままレコーディングされているため全体的に気だるく危険な雰囲気が漂って
いますが、それでもフォーク中心のポップで聴きやすい楽曲が揃っていてサイケ
の傑作ともいわれてます。

精神不安定な状態がつづき、結局このアルバムが最後のスタジオ盤になりま
した。そして音楽シーンに復帰することなく06年に亡くなってしまいました。

ピンク・フロイド時代と合わせても5年くらいしか活動期間がないのですが、
デビッド・ボウイ、マーク・ボラン、ブライアン・イーノ、ポール・ウェラー、ミック
・ジャガーをはじめ現在でも数多くのアーティストに影響を与えています。


     「Gigolo Aunt」 「Wined and Dined」 「Effervescing Elephant」













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[ 2008/06/03 15:35 ] [S]Syd Barrett | TB(0) | CM(6)

The Velvet Underground & Nico 

アンディ・ウォーホールのデザインしたジャケットでも有名な
67年発表のデビュー・アルバムです。

The Velvet Underground & NicoThe Velvet Underground & Nico
(1996/05/07)
The Velvet Underground

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1. Sunday Morning
2. I'm Waiting for the Man
3. Femme Fatale
4. Venus in Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. Black Angel's Death Song
11. European Son


異常性愛、ドラッグ、死などをテーマにした歌詞と前衛的なサウンドは当時
一部のマニアにしか受け入れられていませんでした。

このアルバムは商業的成功は得られなかったんですが、後に再評価されて
今では歴史的名盤とされています。

さまざまなミュージシャンにも影響を与えたアルバムで、今聴くと7曲目なんか
パンクの先駆けともいえるサウンドだし、11曲目のノイズやフィードバックを多用
したサウンドはグランジ/オルタナの元祖ともいえるサウンドです。

攻撃的なロック・ナンバーもあれば、1曲目みたいなメランコリックなポップナンバー
もあります。ぜひ聴いてみて下さい。


           「Sunday Morning」






            「I'm Waiting for the Man」













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[ 2008/06/03 13:37 ] [V]The Velvet Underground | TB(0) | CM(8)

レッチリ~♪ 

アンソニー・キーディス、ジョン・フルシアンテ、フリー、チャド・スミスの4人組バンド、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズによる89年に発表されたアルバムです。

Mother's MilkMother's Milk
(1989/08/04)
Red Hot Chili Peppers

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1. Good Time Boys
2. Higher Ground
3. Subway To Venus
4. Magic Johnson
5. Nobody Weird Like Me
6. Knock Me Down
7. Taste The Pain
8. Stone Cold Bush
9. Fire
10. Pretty Little Ditty
11. Punk Rock Classic
12. Sexy Mexican Maid
13. Johnny, Kick A Hole In The Sky

初めて買ったレッチリのアルバムが「Mother's Milk」です。
この頃のレッチリはとにかく勢いがあって弾けまくってたってイメージがあります。
ギターのジョンとドラムのチャドが初参加した作品でもあります。

へヴィな曲あり、ラップあり、ファンク色も強くて2曲目のスティビー・ワンダーのカヴァー
もカッコイイし、9曲目のスピード感溢れるジミ・ヘンのカヴァーもありとお気に入りの1枚
です。

11曲目ではガンズのスィート~のリフなんか弾いちゃってます。

このアルバムはフリーの存在感がすごいです、全曲にわたってのスラップがとにかく圧巻
でカッコイイです。

ジャケット裏のブリーフ姿も笑えます^^

今のレッチリしか知らない方には、また違って聴こえるアルバムと思います!



             「Higher Ground」






             「Stone Cold Bush」









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[ 2008/06/01 03:54 ] [R]Red Hot Chili Peppers | TB(0) | CM(4)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

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