お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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The Strokes 

ニューヨークで結成された5人組ロック・バンド、ザ・ストロークスの
01年発表のファースト・アルバムです。

Is This ItIs This It
(2001/11/06)
The Strokes

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1. Is This It
2. The Modern Age
3. Soma
4. Barely Legal
5. Someday
6. Alone, Together
7. Last Nite
8. Hard To Explain
9. New York City Cops
10. Trying Your Luck
11. Take It Or Leave It

ロックンロール・リヴァイバルの火付け役ともなったこのファースト・アルバムは
ギター中心のシンプルなサウンドにポップなメロディ、1曲の時間も3分くらいで
60年代から70年代初期を彷彿とさせる懐かしい感じのロックンロール・サウンド
が逆に新鮮で受け入れられたんだろうなと思います。

初めてこのアルバムを聴いた時は、2曲目をはじめヴェルヴェット・アンダーグランド
の影響を強く受けてるんだろうなって感じましたし、あと同じニューヨークのバンド、
ラモーンズやドアーズなんかもたぶん好きなんだろうなって思いましたね。

個人的にはこうゆうシンプルでストレートなロックは大好きなのですぐにハマって
しまいました。

曲全体も36分くらいで捨て曲もなく、一気にサラッと聴けてしまう1枚です^^



               「The Modern Age」






                 「Last Nite」










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[ 2008/05/29 20:31 ] [S]The Strokes | TB(0) | CM(4)

King Crimson 

キング・クリムゾンが70年に発表した2作目です。

In the Wake of PoseidonIn the Wake of Poseidon
(2005/03/15)
King Crimson

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1. Peace-A Beginning
2. Pictures of a City/42nd at Treadmill
3. Cadence and Cascade
4. In the Wake of Poseidon/Libra's Theme
5. Peace - A Theme
6. Cat Food
7. Devil's Triangle: Merday Morn/Hand of Sceiron/Garden of Worm
8. Peace - An End
9. Cat Food [Single Version][Edit][*]
10. Groon [Single B Side][*]


相互リンクさせていただいているタルカスさん、りおんさんもおススメの
「Cat Food」が収録されているセカンド・アルバムです!!

やっぱり、ピアノが印象的ですよね。ジャズ的要素を取り入れていて
とにかくカッコイイ曲です。あのくだけたような弾き方たまんないですし^^

「キャッフー キャッフー キャッフー アゲ~ン♪」と思わず口ずさんでしまいます(^^)

曲構成がファースト・アルバムと似ているため、どうしても前作と比較されてしまい
評価が低いようですが、メンバーの脱退などのゴタゴタの中で制作されたわりに
非常によくできたアルバムで、キース・ティぺットの参加など新たな魅力も加わって
いて、決して前作より劣っているとは思えません。

こちらもかなり完成度が高いアルバムだと思います^^



          「Cat Food」











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[ 2008/05/28 01:38 ] [K]King Crimson | TB(0) | CM(2)

King Crimson 

クリムゾン・キングの宮殿クリムゾン・キングの宮殿
(1994/12/16)
キング・クリムゾン

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1. 21st Century Schizoid Man/Mirrors
2. I Talk to the Wind
3. Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow
4. Moonchild/The Dream/The Illusion
5. Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the Puppets



ロバート・フリップ、イアン・マクドナルド、グレッグ・レイク、マイケル・ジャイルズ、
ピーター・シンフィールドによるイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド、キング・
クリムゾンの69年発表のデビュー・アルバムです。


ビートルズの「アビイ・ロード」を全英1位の座から蹴落としたともいわれている
アルバムです。

ジャケットのインパクトもさることながら、フリージャズやクラシックの要素を取り
入れたサウンドと収録曲の完成度の高さにも度肝抜かれます^^

このアルバムを聴いた事がない方は、収録曲がたった5曲だけなのかと思って
しまうでしょうけど、1曲1曲の演奏時間が長く濃い内容なんですよね。

1曲目から強烈なインパクトで圧倒されます。へヴィなイントロとヴォーカルで始
まり、スケール感のあるダイナミックなサウンドがとにかくカッコイイ曲です。
以前テレビCMにも使われていたので耳にした事ある方も多いと思います。

曲順も見事です。最後の曲まで壮大かつ幻想的なサウンドが聴けます。

ファースト・アルバムにしてプログレのみならず、ロック史に多大な影響を与えた
名盤です。





         「21st Century Schizoid Man」










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[ 2008/05/28 00:05 ] [K]King Crimson | TB(0) | CM(8)

夜のドライブ・ミュ~ジック♪ 

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが82年に発表した
ファースト・ソロ・アルバムです。

ナイトフライナイトフライ
(2006/04/26)
ドナルド・フェイゲン

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1. I.G.Y.
2. Green Flower Street
3. Ruby Baby
4. Maxine
5. New Frontier
6. Nightfly
7. Goodbye Look
8. Walk Between Raindrops



このジャケットからシブいんですよね~。^^

クオリティの高い音楽性を追求して、マニアックなファンにも一目置かれている
スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンのこのファーストは、AOR、80’sポップス
のまさに名盤です。

ジャズの要素を巧みに取り入れ、曲のアレンジも演奏も完璧すぎて25年近く
経った今でも古臭さをまったく感じさせません。

お洒落でなんともいえない大人の色気を感じさせてくれるアルバムです。

このアルバムはどちらかというと夜にドライブしながらとか、夜に酒を飲みながら
だとか、とにかく夜に聴いて欲しいアルバムなんですよね^^



                「I . G . Y.」










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[ 2008/05/26 02:47 ] [D]Donald Fagen | TB(0) | CM(6)

Rickie Lee Jones 

シカゴ出身のシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズの
79年発表のデビュー・アルバムです。

浪漫浪漫
(2008/06/25)
リッキー・リー・ジョーンズ

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1. Chuck E.'s in Love
2. On Saturday Afternoons in 1963
3. Night Train
4. Young Blood
5. Easy Money
6. Last Chance Texaco
7. Danny's All-Star Joint
8. Coolsville
9. Weasel and the White Boys Cool
10. Company
11. After Hours (Twelve Bars Past Goodnight)

ジャケットもカッコイイですね。

デビュー作にして完成度が高く、彼女の最高傑作ともいわれています。
参加ミュージシャンも豪華で、プロデューサーはライ・クーダーやランディ・ニューマン
の名作も手がけている名プロデューサー、ラス・タイトルマンとレ二―・ワロンカーです。

余談ですが、ラス・タイトルマンはリトル・フィートのデビュー・アルバムやジョージ・ハリスン
のアルバムなどもプロデュースしてるんですが、エリック・クラプトンが92年に発表した
「アンプラグド」も実は彼がプロデューサーです。

このアルバムのジャケット裏に3人の5,6歳くらいの子供の写真が載っている
んですが、プロデューサーの二人とリッキーみたいです。
幼なじみ3人がみんな音楽で成功するとはすごいですよね!!

1曲目のシングルでもヒットした「Chuck E's in Love」みたいなポップな曲から、ロック、
ジャジーな曲、ブルース、フォークと彼女の多彩な音楽性が見られるアルバムです。

甘く気だるい声で歌うバラードから、7曲目のロック&ロールのリズムにのって歌う
曲まで、そのヴォーカルの多様さにも驚かされます。

10曲目のピアノをバックにしっとり歌う、切ない別れの曲「Company」は名曲です。

おすすめの名盤ですのでぜひ聴いてみて下さい。


              「Chuck E's in Love」









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[ 2008/05/24 03:42 ] [R]Rickie Lee Jones | TB(0) | CM(10)

THE BEATLES 

66年発表の7枚目のオリジナル・アルバムです。


リボルバーリボルバー
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. Taxman
2. Eleanor Rigby
3. I'm Only Sleeping
4. Love You To
5. Here, There and Everywhere
6. Yellow Submarine
7. She Said, She Said
8. Good Day Sunshine
9. And Your Bird Can Sing
10. For No One
11. Doctor Robert
12. I Want to Tell You
13. Got to Get You into My Life
14. Tomorrow Never Knows



クラウス・ヴ―アマンによるジャケットのイラストも印象的です。

ライヴから遠ざかりスタジオ・ワークに力を入れていったビートルズが
完成させた画期的なアルバムです。

テープの逆回しやサウンド・エフェクト、多彩な楽器の使用に、ジョン、
ポール・ジョージの3人の個性が見事に発揮された楽曲で、当時のロックの
常識を覆す歴史的な作品となりました。

「サージェント・ペッパーズ」よりも楽曲はこちらの方が好きだし、
個人的には実はこちらの方が最高傑作ではないかと思ってます。

1曲目の呟くようなカウントから入るジョージによるこの曲はすごく良いです。
ポールのベース・ラインも好きだし、ジョージの作品の中でもまさに名曲です。
ポールが弾いているギターソロもかっこいいです。

2曲目のポールによるストリングス・アレンジのこの作品はほとんどクラシックです。
今さら説明もいらないくらいの名曲です。

3曲目のジョンの曲ではテープを逆回転させたりと、ものすごく凝った音作り
が聴けます。曲全体のだるいような雰囲気がなんかイイです。

5曲目はポールの代表曲です。アレンジはシンプルなギター・サウンド
なんですが、美しいコーラスと曲のメロディの良さが際立ってます。
このアルバムではポールの才能がフルに発揮されてるのがわかりますね。

6曲目のリンゴが歌うこの曲は、サビが耳になじみやすくて口ずさめるし
子供にウケたのもよくわかります。日本でもカヴァーしてましたよね、
なんか演歌っぽい感じだったけど。「サブマリン音頭」でしたっけ?

7曲目のジョン作曲のこの曲のサイケディックな感じのギター・サウンドも
すごく好きです。同じようなギター・サウンドの「レイン」も好きだし。

9曲目もジョン作曲です。ジョンとジョージのツインギターで始まるこの曲
もすごく良くて、このアルバムの中でも特に好きな曲です。

11曲目はいかにもジョンっぽい感じの曲ですが、中間部分の作曲を
ポールも書いていて共作みたいです。7曲目と同様にドラッグ・ソング
です。

13曲目はホーン・セクションをフューチャーしたポールの曲です。

14曲目はジョン作曲でアルバムの曲の中でも異彩を放ってます。
アルバムの中でも特に好きな曲です。この作品はアルバムの
曲の中で最初にレコーディングされたみたいです。

ジョンがまるでチベットの丘の頂きから聞こえてくるような音づくりを
したいと望んだので、レズリー・スピーカーを通してレコーディング
されました。ジョンが別録音の8本のテープをつくり、別々に回して
好きなようにフェイド・インしたりフェイド・アウトしたりしてます。
今でいうサンプリングをこの時代にすでにやっている事に驚きます。
ドラムのリズムもインパクトあります。


                「Taxman」




             「Here, There and Everywhere」





                「Tomorrow Never Knows」











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[ 2008/05/23 02:43 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(4)

パブ・ロックといえば・・・ 

パブ・ロックの代表格、Dr・Feelgoodの76年発表の3枚目です。

StupidityStupidity
(1999/02/09)
Dr. Feelgood

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1. Talking About You
2. 20 Yards Behind
3. Stupidity
4. All Through The City
5. I'm A Man
6. Walking The Dog
7. She Does It Right
8. Going Back Home
9. I Don't Mind
10. Back In The Night
11. I'm A Hog For You Baby
12. Checking Up On My Baby
13. Roxette
14. Riot In Cell Block No. 9
15. Johnny B. Goode

パンク・ムーヴメントの火付け役ともいわれているDr・Feelgoodの
この3枚目のライヴ・アルバムは全英チャートでも1位を獲得しています。

リー・ブリローの図太い攻撃的なヴォーカルとブルースハープ、
ウィルコ・ジョンソンのピックなしのカッティングでくり出す硬質な
ギター・サウンドとリズムがすごいカッコイイです。

シンプルなサウンドながらも2人の強力な個性に惹きつけられます。




            「She Does It Right」






            「Roxette」












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[ 2008/05/21 23:51 ] [D]Dr.Feelgood | TB(0) | CM(3)

THE BEATLES 

65年発表のビートルズの6作目のオリジナルアルバムです。

ラバー・ソウルラバー・ソウル
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourself
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Through You
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone
14. Run for Your Life

個人的にはビートルズの作品の中でも特に好きなアルバムですね。

ジャケットも前作のアイドルぽい感じと違って大人っぽいです。

楽曲の方も精巧なサウンドをもった個性的な曲が多く、クオリティの高い
アルバムになってます。

1曲目はジョンとポールの共作でリード・ヴォーカルも2人でとっている
ノリのいいカッコイイ曲です。ギターソロはジョージではなくポールが
弾いてるみたいです。
「Beep beep mm beep beep,yeah」のコーラス部分が印象的です。

2曲目のインド楽器のシタールを使ったジョン作曲のこの曲もすごくいいです。
ポピュラー音楽でシタールが使われたのはこれが最初みたいです。

4曲目はジョンが曲作りしてて何も閃くものがなくて考えるのをやめた時、
何もせずどこへも行かないでいる自分の姿を思い浮かべ、自分自身が
「ノーウェア・マン」であるというアイデアを思いついて出来た曲です。
ジョン・ポール・ジョージの3人がともにリード・ヴォーカルをとり、ジョンが
ところどころでソロをとっています。

5曲目は作者のジョージがヴォーカルをとってます。
ポールの弾くファズ・ベースのフレーズがすごく印象的です。

6曲目も好きな曲です。ジョージ・マーティンがハーモニウムを弾いてます。

7曲目はフランス語を使ってシャンソン風なムードを出した曲で主にポールが
書いていて、ジョンがブリッジ部分を書いています。ビートルズの代表曲の一つ
ともいうべき曲です。

9曲目はこのアルバムの中でも特に好きな曲です。ジョンの作曲で本人も傑作
の1つだと確か言っていたと思います。

11曲目もビートルズの代表作の1つです。バロック音楽の要素を取り入れた
ジョージ・マーティンによる中間のピアノソロが曲にすごく合っててまさに名曲です。

14曲目はアルバムの完成度をぶち壊すという事でジョンが嫌ってた
曲です。でもそんなに悪い曲とは思わないんですけどねぇ。

このアルバムにシングル「Day Tripper」と「We Can Work It Out」が収録されて
いないのが残念です。
それでもすごくいいアルバムで何年経っても聴ける作品だと思います。



             「The Word」




                「Girl」




              「In My Life」












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[ 2008/05/19 22:06 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(8)

THE BEATLES 

65年に発表された2本目の同名タイトル主演映画のサントラ盤です。

HELP! - 4人はアイドルHELP! - 4人はアイドル
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. Help!
2. Night Before
3. You've Got to Hide Your Love Away
4. I Need You
5. Another Girl
6. You're Gonna Lose That Girl
7. Ticket to Ride
8. Act Naturally
9. It's Only Love
10. You Like Me Too Much
11. Tell Me What You See
12. I've Just Seen a Face
13. Yesterday
14. Dizzy Miss Lizzy

またまた邦題がすごいです(笑)

作曲はジョンが5曲、ポールが5曲、ジョージが2曲、そしてカヴァーが2曲で
構成されています。

この作品くらいからジョンは、より個人的な感情を表現する歌詩を書き始めたし、
ポールも作曲家として著しい成長が見られます。

1曲目はコーラスを活かした明るい感じのサウンドになってるジョンの代表作ですが、
歌詞はジョンの当時の心境が描かれています。

2曲目のポール作曲の「Night Before」も好きな曲ですね。

3曲目のボブ・ディランに強い影響を受けたフォーク・ロック風なジョンの曲や、
ハードなリズムをもった7曲目のサウンドなど、より多彩な音楽性を見せ始めて
いる事がわかります。

9曲目はジョンが亡くなる少し前のインタヴューで嫌いだと語ってるんですが、
個人的には好きな曲です。

13曲目はポールの代表作で世代を超えて受け入れられてる曲です。
あまりにも有名な曲なので説明するのもなんですが・・・。

弦楽4重奏をバックにアコースティック・ギターの弾き語りで歌う
ポールのこの曲には他の3人はレコーディングに参加していません。

ビートルズというよりもポールのソロ曲になっちゃってますが、
ものすごくいい曲です。



              「Night Before」




         「You've Got to Hide Your Love Away」



               「It's Only Love」











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[ 2008/05/19 03:12 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(0)

THE BEATLES 

64年に発表された4作目です。

ビートルズ・フォー・セールビートルズ・フォー・セール
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. No Reply
2. I'm a Loser
3. Baby's in Black
4. Rock & Roll Music
5. I'll Follow the Sun
6. Mr. Moonlight
7. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey! [Medley]
8. Eight Days a Week
9. Words of Love
10. Honey Don't
11. Every Little Thing
12. I Don't Want to Spoil the Party
13. What You're Doing
14. Everybody's Trying to Be My Baby

再びオリジナル8曲、カヴァー6曲の構成になっています。

カヴァー曲の方は、4曲目がチャック・ベリー、7曲目がリトル・リチャード、
9曲目がバディー・ホリー、10・14曲目がカール・パーキンスとR&Rナンバー
が多いです。
ジョンが歌う6曲目などは有名ですよね。

しかし、オリジナル曲の方はメロディアスで落ち着いた感じの曲が多いです。

この頃のジョンはボブ・ディランに強い影響を受けていたために曲も
フォーク色が強い感じになってます。



              「No Reply」





              「I'm a Loser」













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[ 2008/05/19 01:05 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(2)

THE BEATLES 

64年に発表されたビートルズの初主演映画「A Hard Day’s Night」の
サントラ盤です。

A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. Hard Day's Night
2. I Should Have Known Better
3. If I Fell
4. I'm Happy Just to Dance With You
5. And I Love Her
6. Tell Me Why
7. Can't Buy Me Love
8. Any Time at All
9. I'll Cry Instead
10. Things We Said Today
11. When I Get Home
12. You Can't Do That
13. I'll Be Back

邦題がなんともいえないんですが・・・(笑)
個人的には初期のアルバムの中で1番好きなアルバムです。

レノン=マッカートニーのクレジットで、すべてオリジナル曲で構成されています。
ほとんどがジョンが書いた曲で、初期のビートルズの音楽面ではジョンが実質的な
主導権を握っていたんだなぁと思います。

ですが、ポール作曲の5、7、10の3曲もかなり良い曲で、さすがって感じです。

1、5、7は有名なので広く知られていますが、他の曲もまさに隠れた名曲揃いで
すごく完成度が高いアルバムで初期の傑作といえます。



            「I Should Have Known Better」




               「If I Fell」




              「Any Time at All」












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[ 2008/05/17 23:58 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(7)

THE BEATLES 

前作に続いてチャートの1位を記録した63年発表のセカンド・アルバムです。

With the BeatlesWith the Beatles
(1990/10/25)
The Beatles

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アルバム発表前にリリースされたシングル、「From Me To You」
「She Loves You」は収録されていないのですが、前作より多彩な
音楽性を聴かせる意欲作です。

前作同様に8曲がオリジナルで、6曲がカヴァーで構成されています。

1曲目のコーラスとの掛け合いがすばらしい、ジョン作曲の「It Won't Be Long」
なんか、まさに初期ビートルズって感じですごくいいです。

3曲目にはポールの初期の代表作「All My Loving」も収録されていますし、
4曲目にはジョージ初のオリジナル「Don't Bother Me」や、ストーンズに
提供した曲でリンゴがヴォーカルをとっている「I Wanna Be Your Man」など
注目曲が多いです。

デビュー前から歌われていたチャック・ベリーのカヴァ―曲の「Roll Over Beethoven」
や「Money」などの6曲のカヴァーの選曲にも注目してほしいです。



             「It Won't Be Long」

 


              「All My Loving」




              「Money (That's What I Want) 」













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[ 2008/05/16 23:34 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(2)

THE BEATLES 

今回は、洋楽を聴くようになった原点でもあるビートルズです。
ギターも始めたばかりの頃はよくビートルズの曲を練習してました。
ビートルズ解散後の世代なんですが、今でも大好きですね。

ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
の4人組、ビートルズの63年発表の記念すべきファースト・アルバムです。

プリーズ・プリーズ・ミープリーズ・プリーズ・ミー
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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全14曲のうちシングルを含むオリジナルが8曲、カヴァーが6曲
で構成されているのですが、若々しく勢いのある演奏は、実は
13時間のセッション1回で録音してしまうという離れ業をやって
のけてるためです。

1曲目からカッコイイですよね。ポール作曲の「I Saw Her Standing There」
は、ポールが今でもよくライヴで歌っているし、ジョンも最後のライヴ・
パフォーマンスとなってしまった、74年のエルトン・ジョンとのマディソン・
スクエア・ガーデン公演で歌っています。

アルバム同名タイトルの7曲目のジョン作曲の「Please Please Me」は
セカンド・シングルでビートルズの人気に一気に火がついた曲です。

アルバムの最後の曲でもある「Twist and Shout」はレコーディングも
いちばん最後にされたアイズレー・ブラザーズのカヴァー曲です。

まる1日がかりのレコーディングで、ジョンもノドをひどく痛めていたにも
かかわらず、とてもすばらしいヴォーカルが聴けます。
ワン・テイクでレコーディングしたといわれてます。

考えたらこのファーストから2年後には「ラバー・ソウル」、4年後には
「サージェント・ペパーズ」だから進化がすごいですよね。


     The Beatles   「I Saw Her Standing There」




                「Please Please Me」




これは、「ロイヤル・ヴァラエティ・ショウ」での映像ですね。

女王とマーガレット王女を前にしてジョンが言った一言。

「安い席に座っている人は手をたたいて~
           あとの人は宝石をじゃらじゃら鳴らして~」

          「Twist and Shout」













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[ 2008/05/15 23:39 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(4)

Cheap Trick 

イリノイ州で結成され、77年にデビューしたパワー・ポップ・バンド、
チープ・トリックの78年発表の第3作です。

天国の罠天国の罠
(1998/12/02)
チープ・トリック

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1. サレンダー
2. オン・トップ・オブ・ザ・ワールド
3. カリフォルニア・マン
4. ハイ・ローラー
5. サヨナラ・グッバイ
6. テイキン・ミー・バック
7. オン・ザ・レイディオ
8. ヘヴン・トゥナイト
9. スティッフ・コンペティション
10. ハウ・アー・ユー?
11. オー・クレア
12. スティッフ・コンペティション(未発表アウトテイク)
13. サレンダー(未発表アウトテイク)



このアルバムで脚光を浴びて、続いて発表したアルバム「at 武道館」
はアメリカでも大ヒットしました。

メンバーの高い技術力もすばらしいんですが、メロディもすごくポップで
日本人好みなんですよね。日本での人気の高さがわかります。

今年は来日30周年って事で武道館ライヴがあったんですが、
見に行けなかったのが残念です。

この「天国の罠」の1曲目の「サレンダー」は有名な曲だから
聴いた事ある方も多いと思います。
マリリン・マンソンやグリーン・デイなんかもカヴァーしてますし。


    Cheap Trick    「Surrender」





 


 
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[ 2008/05/13 19:08 ] [C]Cheap Trick | TB(0) | CM(4)

Faces 

フェイセズによる72年発表の3作目です。

馬の耳に念仏馬の耳に念仏
(2005/10/26)
フェイセズ

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1. ジュディズ・ファーム
2. ユアー・ソー・ルード
3. ラヴ・リヴズ・ヒア
4. ラスト・オーダー・プリーズ
5. ステイ・ウィズ・ミー
6. デブリ
7. メンフィス、テネシー
8. ひどいもんだよ
9. ザッツ・オール・ユー・ニード



スモール・フェイセズの後継バンドでもあるフェイセズはロッド・スチュワート、
ロン・ウッド、ロニー・レイン、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズによって
69年に結成されました。

5曲目には彼らの代表曲、「Stay With Me」も収録されていて、
当時このアルバムは大ヒットしました。

フェイセズのアルバムの中では最高傑作ともいわれてます。

ブルースやロックンロールはもちろん、カントリーも取り入れた
サウンドで聴きごたえがあります。

73年にロニー・レインがバンドを脱退してしまって、75年頃には
ロッド・スチュワートはソロ、ロン・ウッドはストーンズ、
ケニー・ジョーンズはザ・フーと、みんな個々の活動を始めて
解散状態になってしまいます。

ロッド・スチュワートもソロになって、なんかバラードのイメージが強いから
フェイセズの時のように、もっとロックを歌ってほしいし、ロン・ウッドも
ストーンズに加入してキース・リチャーズの影でおとなしくなってしまってる
からフェイセズの時のようにもっと目立ってほしいんですけどねぇ。

このライヴ映像はみんなすごく若いです^^


      Faces   「Stay With Me」







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[ 2008/05/12 22:48 ] [F]Faces | TB(0) | CM(2)

The Chemical Brothers 

トム・ローランズとエド・シモンズの二人によるユニット、
ケミカル・ブラザーズの97年発表のセカンド・アルバムです。

ディグ・ユア・オウン・ホールディグ・ユア・オウン・ホール
(1997/03/26)
ケミカル・ブラザーズ

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1. ブロック・ロッキン・ビーツ
2. ディグ・ユア・オウン・ホール
3. エレクトロバンク
4. ピク
5. セッティング・サン
6. イット・ダズント・マター
7. ドント・ストップ・ザ・ロック
8. ゲット・アップ・オン・イット・ライク・ディス
9. ロスト・イン・ザ・Kホール
10. ホエア・ドゥ・アイ・ビギン
11. ザ・プライベート・サイケデリック・リール



ブレイクビーツやテクノ、ドラムンベースを取り込んだロック、いわゆる
デジタル・ロックが当時、ケミカル・ブラザーズやアンダーワールド、
プロディジーのブレイクで脚光を浴びました。

ケミカルのこのセカンドはゲストも多彩でこのアルバムに収録されている
「Setting Sun」は、オアシスの兄ちゃん、ノエル・ギャラガーとのコラボで
シングルでも大ヒットしました。

ビートルズの「Tomorrow Never Knows」っぽい感じのリズムの曲で
TVCMでも使われているので聴いた事ある方も多いと思います。

このアルバムのほとんどの曲が歌詞もヴォーカルもないんですが、
ベースラインやドラムのリズム・ミュージックが十分楽しめるアルバム
だと思います。



     The Chemical Brothers  「Setting Sun」








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[ 2008/05/10 22:15 ] [C]The Chemical Brothers | TB(0) | CM(2)

Bruce Springsteen 

アメリカン・ロックの「ボス」こと、ブルース・スプリングスティーンの
75年発表の3枚目です。

明日なき暴走明日なき暴走
(1999/08/21)
ブルース・スプリングスティーン

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1. 涙のサンダー・ロード
2. 凍てついた十番街
3. 夜に叫ぶ
4. 裏通り
5. 明日なき暴走
6. 彼女でなけりゃ
7. ミーティング・アクロス・ザ・リバー
8. ジャングルランド


シャウトしながら歌うロックンロールから押し殺した様な声で哀愁たっぷりに
歌うバラードまで全曲通して聴けます。

いわゆる疾走型という、のちのスタイルの原型ともいうべきアルバムです。

浜田省吾や佐野元春や尾崎豊など、この人の影響をすごく受けてるんじゃ
ないかなって思います。

日本のミュージシャンにもっとも影響を与えた1枚ではないでしょうか。



     Bruce Springsteen 「Born To Run」





         「Thunder Road」
         








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[ 2008/05/09 20:54 ] [B]Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

Aztec Camera 

LoveLove
(1993/07/01)
Aztec Camera

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1. Deep and Wide and Tall
2. How Men Are
3. Everybody Is a Number One
4. More Than a Law
5. Somewhere in My Heart
6. Working in a Goldmine
7. One and One
8. Paradise
9. Killermont Street



スコットランド出身のロディ・フレームを中心にしたバンドで、
87年に発表された彼らのサード・アルバムです。

新しい時代のギター・ポップを感じさせるサウンドで話題を呼び、
80年代のネオ・アコースティック・ブームを導きました。

このアルバムは、アメリカン・ポップスの要素を取り入れたサウンド
になってます。


     Aztec Camera  「How Men Are」






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[ 2008/05/08 11:26 ] [A]Aztec Camera | TB(0) | CM(2)

NIRVANA 

92年に発表されたアルバムです。

インセスティサイドインセスティサイド
(2006/05/17)
ニルヴァーナ

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1. ダイヴ
2. スリヴァー
3. ステイン
4. ビーン・ア・サン
5. ターンアラウンド
6. モーリーズ・リップス
7. サン・オブ・ア・ガン
8. (ニュー・ウェイヴ)ポーリー
9. ビーズワックス
10. ダウナー
11. メキシカン・シーフード
12. ヘアスプレイ・クイーン
13. エアロ・ツェッペリン
14. ビッグ・ロング・ナウ
15. アニュウリズム



このアルバムは、B面に収められた曲やBBCセッションからのトラックを
寄せ集めたコンピレーション・アルバムです。

へヴィなリフの「Dive」、ポップな「Sliver」、ヴァセリンズのカヴァーなど
このアルバムも聴きごたえあります。

初期の作品も収録されていて、非常に楽しめる1枚です。

この曲もすごくカッコイイです。


     
         NIRVANA    「Aneurysm」






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[ 2008/05/08 09:53 ] [N]Nirvana | TB(0) | CM(0)

NIRVANA 

93年に発表された彼らの最後のオリジナル・アルバムです。

イン・ユーテロイン・ユーテロ
(2006/05/17)
ニルヴァーナ

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1. Serve the Servants
2. Scentless Apprentice
3. Heart Shaped Box
4. Rape Me
5. Frances Farmer Will Have Her Revenge on Seattle
6. Dumb
7. Very Ape
8. Milk It
9. Pennyroyal Tea
10. Radio Friendly Unit Shifter
11. Tourette's
12. All Apologies




ネヴァーマインドも非常に好きなんですが、個人的には
こちらのアルバムの方が好きです。

ロウ・ファイでレコーディングされているので音も生々しいし、
サウンドはこちらの方が気に入ってます。

デイヴのドラムもすごくパワフルでカートの叫びの様なヴォーカルと
ギターもすばらしいです。

このアルバムも全曲通して聴けるアルバムになってます。


     NIRVANA   「Heart-Shaped Box」







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[ 2008/05/08 09:20 ] [N]Nirvana | TB(0) | CM(2)

Nirvana 

91年に発表されたニルヴァーナのメジャー・デビューアルバムです。

ネヴァーマインドネヴァーマインド
(2006/05/17)
ニルヴァーナ

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1. Smells Like Teen Spirit
2. In Bloom
3. Come as You Are
4. Breed
5. Lithium
6. Polly
7. Territorial Pissings
8. Drain You
9. Lounge Act
10. Stay Away
11. On a Plain
12. Something in the Way


当時は好きでよく聴いてました。

あまりに有名なのでCDレヴューもいまさらですが(笑)

ニルヴァーナの登場は、これまでの音楽シーンを一変させて
グランジを一気にメジャーなものにしました。

ファッションなども注目されて社会現象にもなりましたし。

このアルバムはシンプルだけど非常にキャッチーな曲ばかりで構成されていて
全体を通して聴きやすいアルバムです。

病んだ魂―ニルヴァーナ・ヒストリー病んだ魂―ニルヴァーナ・ヒストリー
(1994/09)
マイケル アゼラッド

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この本を読むとニルヴァーナについて詳しくわかります。


MTVでも連日流れていて一気に有名になった曲です。

      NIRVANA 「Smells Like Teen Spirit」






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[ 2008/05/08 08:40 ] [N]Nirvana | TB(0) | CM(4)

Gin Blossoms 

今回もまた90年代です。

アリゾナ州で結成されたバンド、ジン・ブロッサムズが92年に
発表したアルバムです。

New Miserable ExperienceNew Miserable Experience
(1993/09/09)
Gin Blossoms

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1. Lost Horizons
2. Hey Jealousy
3. Mrs. Rita
4. Until I Fall Away
5. Hold Me Down
6. Cajun Song
7. Hands Are Tied
8. Found Out About You
9. Allison Road
10. 29
11. Pieces of the Night
12. Cheatin'


ジン・ブロッサムズはインディから火がついて、メジャー・レーベル争奪戦の末、
92年にこのアルバムでメジャー・デビューしています。

長期ツアーを行い、このアルバムは最終的にアメリカで200万枚以上の
セールスを記録する大ヒットとなりました。

途中、このアルバムの曲の半分を書いたギターのダグ・ホプキンスがアルコール
と鬱のため、脱退してしまいます。
そして彼は32歳の若さで拳銃自殺してしまいます。

そんな悲しい出来事があった中、彼らは96年にはセカンド・アルバムを発表し、
アメリカのギター・ポップ・シーンを代表するバンドとなるのですが翌年、
メンバー間の音楽性の違いを理由に2枚のアルバムを残し解散してしまいます。

しかし、02年再結成して約4年の歳月を費やし、アルバムを制作、発表しています。

せつないメロディとピュアな歌詞、日本人好みな感じと思うのですが
なぜか、イマイチ知名度が低いです。


ぜひ、聴いてみてください。


       Gin Blossoms    「Found Out About You」


すごくいい曲です。







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[ 2008/05/05 01:18 ] [G]Gin Blossoms | TB(0) | CM(8)

Collective Soul 

こちらは、01年発表の彼らのベスト盤です。


7even Year Itch: Collective Soul's Greatest Hits 1994-20017even Year Itch: Collective Soul's Greatest Hits 1994-2001
(2001/09/18)
Collective Soul

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1. Heavy
2. She Said
3. Shine
4. Energy
5. Run
6. Gel
7. Precious Declaration
8. Why Pt. 2
9. The World I Know
10. Next Homecoming
11. Listen
12. December
13. Forgiveness



ジョージア州出身の5人組、オルタナティヴ・ロック・バンド「Collective Soul」は、
94年に発表のアルバム「Hints, Allegations And Things Left Unsaid」で
メジャー・デビューしました。

この1ndアルバムと、アルバムにも収録されているシングル「Shine」は、アメリカでも
大ヒットをしました。

バンドの中心人物、エド・ローランド(Vo.G)のソング・ライティングも非常にすばらしく、
へヴィーなロックからアコースティック・バラードまですごくいい曲を書きます。

彼らはアメリカでは評価が高く、コンスタントにヒットを飛ばしてるんですが、
日本での知名度はイマイチで、あまり人気がないみたいです。

このベスト・アルバムは、「へヴィー」などの全米NO.1の曲が8曲も収録されているし、
聴いた事がない方におススメです。

「Shine」を初めて聴いた時、ギター・リフがすごくカッコいいなぁって思いましたね。





      Collective Soul    「Shine」




      Collective Soul    「Heavy」




      Collective Soul    「December」





      Collective Soul    「Run」







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[ 2008/05/03 14:11 ] [C]Collective Soul | TB(0) | CM(4)

K.d. lang 

カナダ出身のシンガー・ソングライタ-,k.d. ラングの92年発表の
アルバムです。

アンジャニュウアンジャニュウ
(1997/08/10)
k.d.ラング

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1. Save Me
2. Mind of Love
3. Miss Chatelaine
4. Wash Me Clean
5. So It Shall Be
6. Still Thrives This Love
7. Season of Hollow Soul
8. Outside Myself
9. Tears of Love's Recall
10. Constant Craving




もともとカントリー系のシンガーなのですが、従来のイメージを
払拭して、ポップやジャズなどを取り入れたこのアルバムは、
世界的にも大ヒットしました。

アルバム「Ingenue」に収録されている「Constant Craving」で
グラミー賞の最優秀女性ポップ・ヴォーカル賞を受賞しました。

過去にカントリー部門でもグラミー賞を受賞しているのですが、
一般的にこのアルバムで彼女を知った方も多いと思います。

リッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルらの影響を受けていて
ジョニ・ミッチェルのトリヴュートにも参加しています。

トリビュート・トゥ・ジョニ・ミッチェルトリビュート・トゥ・ジョニ・ミッチェル
(2007/06/27)
オムニバス、エルヴィス・コステロ 他

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この人は、カレン・カーペンターばりに声もすごくいいし、
とにかく歌がすごく上手いです。


    K.d. lang 「Constant Craving」






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[ 2008/05/03 01:29 ] [K]Kd lang | TB(0) | CM(0)

DAVID BOWIE 

当時、中世的なルックスと革新的なステージ・パフォーマンスで
一世を風靡したデヴィッド・ボウイの72年発表の5作目のアルバムです。

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]
(1999/09/28)
David Bowie

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1. Five Years
2. Soul Love
3. Moonage Daydream
4. Starman
5. It Ain't Easy
6. Lady Stardust
7. Star
8. Hang On To Yourself
9. Ziggy Stardust
10. Suffragette City
11. Rock & Roll Suicide

彼の初期の代表作でもあるこのアルバムは、ポップで
非常に聴きやすいサウンドでアルバム全体がひとつの
ストーリーを持ったコンセプト・アルバムとして構成されています。

70年代を代表するアルバムとして有名なので聴いた事ある方も
多いと思いますが、知らない方は全曲通して聴けるアルバムなので
ぜひ聴いてみて下さい。


アルバム4曲目に収録されています。

       David Bowie    「Starman」




当時マーク・ボランと並んでイギリスのグラム・ロック・シーンを代表する
アーティストだったんですが、音楽家としてもルー・リードの72年発表の
「トランスフォーマー」、モット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」
イギ―・ポップの76年発表のファースト「イディオット」など他のアーティスト
のプロデュースも行っています。



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[ 2008/05/02 03:48 ] [D]DAVID BOWIE | TB(0) | CM(2)

The Police 

去年再結成し、ワールドツアーを行ったポリスの83年発表の
5作目のアルバムです。

シンクロニシティーシンクロニシティー
(2006/11/22)
ポリス

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1. Synchronicity I
2. Walking in Your Footsteps
3. O My God
4. Mother
5. Miss Gradenko
6. Synchronicity II
7. Every Breath You Take
8. King of Pain
9. Wrapped Around Your Finger
10. Tea in the Sahara
11. Murder by Numbers

このアルバムは英米両チャートで1位を獲得しています。


ポリスは、スティング、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランドによる
ロンドンで結成された3ピースバンドです。

イギリスのパンク・ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントから出てきたバンドの中でも
とくに音楽にこだわったバンドでした。

活動休止状態になる前のアルバムなのですが、多彩な音楽性と見事な構成力で
すごくクオリティの高いアルバムになっていると思います。

このアルバム好きでよく聴いていました。




               「SynchrnicityⅠ」






             「Synchronicity Ⅱ」








アルバム7曲目に収録されている「見つめていたい」はシングルでも
英米両チャートで1位を獲得しています。
有名な曲だからご存じな方も多いと思います。


             「Every Breath You Take」










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[ 2008/05/01 01:33 ] [P]The Police | TB(0) | CM(6)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

リンクフリーですが、ひとこと
コメントしていただけると嬉しい
です。  

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