お気楽days

US、UK、ジャンル、年代を問わず、洋楽を中心に色々とお気楽に語ってます!

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しまったww、見逃した!! 

ビートルズの全オリジナル・アルバムがリマスターされて、9月9日に世界同時発売
されます。

それに関連して本国イギリスでもさまざまなイベントが行われる予定になっている
みたいですが、62年のビートルズのデビューから、最後のレコーディングとなった
69年の「アビイ・ロード」までのアルバムを縦軸として、音楽的側面から描いた貴重
な映像や写真などで構成されているという英BBCの特集番組「THE BEATLES IN
THE STUDIO」がなんと、ここ日本でも今日の17時にNHKで放送されていたみたい
ですね。

はぁ・・・、見事に見逃してしまいました。

この番組ではジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人と、プロデューサーのジョージ
・マーティンの5人によるインタビューや、メンバー同士の会話が収められたアビイ・
ロード・スタジオでの未公開の映像や、貴重なレコーディング風景なども含まれ
ていてファンにはたまらない内容になっていたみたいですね。

もし自分と同じように見逃した方は9月12日(土)の午前0:55~2:03にも放送され
るみたいですからご安心を^^




           The Beatles  「Come Together」

 






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[ 2009/09/06 22:22 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(2)

ビートルズ未発表曲「Carnival Of Light」♪ 

いや~、驚きましたね。

ビートルズが67年に録音したといわれる未発表の楽曲が発売される可能性が出てた
そうです。

ポール・マッカートニーが英BBCのラジオ番組で語ったもので、ポールの話によると
曲のタイトルは「Carnival Of Light」で、約14分間の実験的な楽曲みたいですね。

ポール以外のメンバーは曲があまりに前衛的すぎると考えていたため、発売されなか
ったんだそうです。

インタビューによると、マスターテープをポール自身が持っていることを認めたうえで、
「発表する時期がきた」と述べているそうです。

ただ、発表するにはリンゴやオノ・ヨーコらの了承を得る必要があるそうで、まだ決定
ではないみたいなんですよね。

ジョンも「Carnival Of Light」って曲が前衛的すぎるって考えていたってことは、
「Revolution 9」を超えるくらいに難解な曲ってことなんですかね?



                   「Revolution 9」






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[ 2008/11/18 18:22 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(12)

通称ホワイト・アルバム♪ 

ビートルズによる68年発表の10作目のオリジナル・アルバムです。

The Beatles (The White Album)The Beatles (The White Album)
(1990/10/25)
The Beatles

商品詳細を見る



ディスク:1
1. Back in the U.S.S.R.
2. Dear Prudence
3. Glass Onion
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da
5. Wild Honey Pie
6. Continuing Story of Bungalow Bill
7. While My Guitar Gently Weeps
8. Happiness Is a Warm Gun
9. Martha My Dear
10. I'm So Tired
11. Blackbird
12. Piggies
13. Rocky Raccoon
14. Don't Pass Me By
15. Why Don't We Do It in the Road?
16. I Will
17. Julia

ディスク:2
1. Birthday
2. Yer Blues
3. Mother Nature's Son
4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
5. Sexy Sadie
6. Helter Skelter
7. Long, Long, Long
8. Revolution 1
9. Honey Pie
10. Savoy Truffle
11. Cry Baby Cry
12. Revolution 9
13. Good Night


すいません、アルバム・ジャケットが真っ白なので画像がわかりにくいですね。

彼らの10作目のオリジナル・アルバム「The Beatles」“通称ホワイト・アルバム”は
ビートルズ唯一の2枚組アルバムです。

「サ-ジェント・ペパ-ズ」発表後のビートルズは、メンバーの個人的活動が目立つ
ようになっていきましたが、このアルバムではそんな状況がそのまま反映されました。

メンバーがそれぞれ個別に制作した楽曲を持ち寄ったという趣もあって、統一感という
面では欠けるんですが、2枚組に盛り込まれた作品は各メンバーの個性が強く表れて
いて、非常にバラエティに富んでいて多彩な輝きを放っています。

個人的には「サージェント・ペパーズ」よりも楽曲はこちらの方が明らかに多種多様で
好きだし、ビートルズのアルバム全体の中でも1番よく聴いたかもしれません。

どの曲も好きなんですが、ジョンの「Happiness Is a Warm Gun」とポールの
「Rocky Raccoon」は特に好きなんですよね。





                「Happiness Is a Warm Gun」






                  「Rocky Raccoon」






        「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey」





 
                  「Glass Onion 」














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[ 2008/07/19 00:57 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(12)

THE BEATLES 

66年発表の7枚目のオリジナル・アルバムです。


リボルバーリボルバー
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

商品詳細を見る



1. Taxman
2. Eleanor Rigby
3. I'm Only Sleeping
4. Love You To
5. Here, There and Everywhere
6. Yellow Submarine
7. She Said, She Said
8. Good Day Sunshine
9. And Your Bird Can Sing
10. For No One
11. Doctor Robert
12. I Want to Tell You
13. Got to Get You into My Life
14. Tomorrow Never Knows



クラウス・ヴ―アマンによるジャケットのイラストも印象的です。

ライヴから遠ざかりスタジオ・ワークに力を入れていったビートルズが
完成させた画期的なアルバムです。

テープの逆回しやサウンド・エフェクト、多彩な楽器の使用に、ジョン、
ポール・ジョージの3人の個性が見事に発揮された楽曲で、当時のロックの
常識を覆す歴史的な作品となりました。

「サージェント・ペッパーズ」よりも楽曲はこちらの方が好きだし、
個人的には実はこちらの方が最高傑作ではないかと思ってます。

1曲目の呟くようなカウントから入るジョージによるこの曲はすごく良いです。
ポールのベース・ラインも好きだし、ジョージの作品の中でもまさに名曲です。
ポールが弾いているギターソロもかっこいいです。

2曲目のポールによるストリングス・アレンジのこの作品はほとんどクラシックです。
今さら説明もいらないくらいの名曲です。

3曲目のジョンの曲ではテープを逆回転させたりと、ものすごく凝った音作り
が聴けます。曲全体のだるいような雰囲気がなんかイイです。

5曲目はポールの代表曲です。アレンジはシンプルなギター・サウンド
なんですが、美しいコーラスと曲のメロディの良さが際立ってます。
このアルバムではポールの才能がフルに発揮されてるのがわかりますね。

6曲目のリンゴが歌うこの曲は、サビが耳になじみやすくて口ずさめるし
子供にウケたのもよくわかります。日本でもカヴァーしてましたよね、
なんか演歌っぽい感じだったけど。「サブマリン音頭」でしたっけ?

7曲目のジョン作曲のこの曲のサイケディックな感じのギター・サウンドも
すごく好きです。同じようなギター・サウンドの「レイン」も好きだし。

9曲目もジョン作曲です。ジョンとジョージのツインギターで始まるこの曲
もすごく良くて、このアルバムの中でも特に好きな曲です。

11曲目はいかにもジョンっぽい感じの曲ですが、中間部分の作曲を
ポールも書いていて共作みたいです。7曲目と同様にドラッグ・ソング
です。

13曲目はホーン・セクションをフューチャーしたポールの曲です。

14曲目はジョン作曲でアルバムの曲の中でも異彩を放ってます。
アルバムの中でも特に好きな曲です。この作品はアルバムの
曲の中で最初にレコーディングされたみたいです。

ジョンがまるでチベットの丘の頂きから聞こえてくるような音づくりを
したいと望んだので、レズリー・スピーカーを通してレコーディング
されました。ジョンが別録音の8本のテープをつくり、別々に回して
好きなようにフェイド・インしたりフェイド・アウトしたりしてます。
今でいうサンプリングをこの時代にすでにやっている事に驚きます。
ドラムのリズムもインパクトあります。


                「Taxman」




             「Here, There and Everywhere」





                「Tomorrow Never Knows」











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[ 2008/05/23 02:43 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(4)

THE BEATLES 

65年発表のビートルズの6作目のオリジナルアルバムです。

ラバー・ソウルラバー・ソウル
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

商品詳細を見る

1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourself
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Through You
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone
14. Run for Your Life

個人的にはビートルズの作品の中でも特に好きなアルバムですね。

ジャケットも前作のアイドルぽい感じと違って大人っぽいです。

楽曲の方も精巧なサウンドをもった個性的な曲が多く、クオリティの高い
アルバムになってます。

1曲目はジョンとポールの共作でリード・ヴォーカルも2人でとっている
ノリのいいカッコイイ曲です。ギターソロはジョージではなくポールが
弾いてるみたいです。
「Beep beep mm beep beep,yeah」のコーラス部分が印象的です。

2曲目のインド楽器のシタールを使ったジョン作曲のこの曲もすごくいいです。
ポピュラー音楽でシタールが使われたのはこれが最初みたいです。

4曲目はジョンが曲作りしてて何も閃くものがなくて考えるのをやめた時、
何もせずどこへも行かないでいる自分の姿を思い浮かべ、自分自身が
「ノーウェア・マン」であるというアイデアを思いついて出来た曲です。
ジョン・ポール・ジョージの3人がともにリード・ヴォーカルをとり、ジョンが
ところどころでソロをとっています。

5曲目は作者のジョージがヴォーカルをとってます。
ポールの弾くファズ・ベースのフレーズがすごく印象的です。

6曲目も好きな曲です。ジョージ・マーティンがハーモニウムを弾いてます。

7曲目はフランス語を使ってシャンソン風なムードを出した曲で主にポールが
書いていて、ジョンがブリッジ部分を書いています。ビートルズの代表曲の一つ
ともいうべき曲です。

9曲目はこのアルバムの中でも特に好きな曲です。ジョンの作曲で本人も傑作
の1つだと確か言っていたと思います。

11曲目もビートルズの代表作の1つです。バロック音楽の要素を取り入れた
ジョージ・マーティンによる中間のピアノソロが曲にすごく合っててまさに名曲です。

14曲目はアルバムの完成度をぶち壊すという事でジョンが嫌ってた
曲です。でもそんなに悪い曲とは思わないんですけどねぇ。

このアルバムにシングル「Day Tripper」と「We Can Work It Out」が収録されて
いないのが残念です。
それでもすごくいいアルバムで何年経っても聴ける作品だと思います。



             「The Word」




                「Girl」




              「In My Life」












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[ 2008/05/19 22:06 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(8)

THE BEATLES 

65年に発表された2本目の同名タイトル主演映画のサントラ盤です。

HELP! - 4人はアイドルHELP! - 4人はアイドル
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

商品詳細を見る

1. Help!
2. Night Before
3. You've Got to Hide Your Love Away
4. I Need You
5. Another Girl
6. You're Gonna Lose That Girl
7. Ticket to Ride
8. Act Naturally
9. It's Only Love
10. You Like Me Too Much
11. Tell Me What You See
12. I've Just Seen a Face
13. Yesterday
14. Dizzy Miss Lizzy

またまた邦題がすごいです(笑)

作曲はジョンが5曲、ポールが5曲、ジョージが2曲、そしてカヴァーが2曲で
構成されています。

この作品くらいからジョンは、より個人的な感情を表現する歌詩を書き始めたし、
ポールも作曲家として著しい成長が見られます。

1曲目はコーラスを活かした明るい感じのサウンドになってるジョンの代表作ですが、
歌詞はジョンの当時の心境が描かれています。

2曲目のポール作曲の「Night Before」も好きな曲ですね。

3曲目のボブ・ディランに強い影響を受けたフォーク・ロック風なジョンの曲や、
ハードなリズムをもった7曲目のサウンドなど、より多彩な音楽性を見せ始めて
いる事がわかります。

9曲目はジョンが亡くなる少し前のインタヴューで嫌いだと語ってるんですが、
個人的には好きな曲です。

13曲目はポールの代表作で世代を超えて受け入れられてる曲です。
あまりにも有名な曲なので説明するのもなんですが・・・。

弦楽4重奏をバックにアコースティック・ギターの弾き語りで歌う
ポールのこの曲には他の3人はレコーディングに参加していません。

ビートルズというよりもポールのソロ曲になっちゃってますが、
ものすごくいい曲です。



              「Night Before」




         「You've Got to Hide Your Love Away」



               「It's Only Love」











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[ 2008/05/19 03:12 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(0)

THE BEATLES 

64年に発表された4作目です。

ビートルズ・フォー・セールビートルズ・フォー・セール
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. No Reply
2. I'm a Loser
3. Baby's in Black
4. Rock & Roll Music
5. I'll Follow the Sun
6. Mr. Moonlight
7. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey! [Medley]
8. Eight Days a Week
9. Words of Love
10. Honey Don't
11. Every Little Thing
12. I Don't Want to Spoil the Party
13. What You're Doing
14. Everybody's Trying to Be My Baby

再びオリジナル8曲、カヴァー6曲の構成になっています。

カヴァー曲の方は、4曲目がチャック・ベリー、7曲目がリトル・リチャード、
9曲目がバディー・ホリー、10・14曲目がカール・パーキンスとR&Rナンバー
が多いです。
ジョンが歌う6曲目などは有名ですよね。

しかし、オリジナル曲の方はメロディアスで落ち着いた感じの曲が多いです。

この頃のジョンはボブ・ディランに強い影響を受けていたために曲も
フォーク色が強い感じになってます。



              「No Reply」





              「I'm a Loser」













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[ 2008/05/19 01:05 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(2)

THE BEATLES 

64年に発表されたビートルズの初主演映画「A Hard Day’s Night」の
サントラ盤です。

A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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1. Hard Day's Night
2. I Should Have Known Better
3. If I Fell
4. I'm Happy Just to Dance With You
5. And I Love Her
6. Tell Me Why
7. Can't Buy Me Love
8. Any Time at All
9. I'll Cry Instead
10. Things We Said Today
11. When I Get Home
12. You Can't Do That
13. I'll Be Back

邦題がなんともいえないんですが・・・(笑)
個人的には初期のアルバムの中で1番好きなアルバムです。

レノン=マッカートニーのクレジットで、すべてオリジナル曲で構成されています。
ほとんどがジョンが書いた曲で、初期のビートルズの音楽面ではジョンが実質的な
主導権を握っていたんだなぁと思います。

ですが、ポール作曲の5、7、10の3曲もかなり良い曲で、さすがって感じです。

1、5、7は有名なので広く知られていますが、他の曲もまさに隠れた名曲揃いで
すごく完成度が高いアルバムで初期の傑作といえます。



            「I Should Have Known Better」




               「If I Fell」




              「Any Time at All」












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[ 2008/05/17 23:58 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(7)

THE BEATLES 

前作に続いてチャートの1位を記録した63年発表のセカンド・アルバムです。

With the BeatlesWith the Beatles
(1990/10/25)
The Beatles

商品詳細を見る


アルバム発表前にリリースされたシングル、「From Me To You」
「She Loves You」は収録されていないのですが、前作より多彩な
音楽性を聴かせる意欲作です。

前作同様に8曲がオリジナルで、6曲がカヴァーで構成されています。

1曲目のコーラスとの掛け合いがすばらしい、ジョン作曲の「It Won't Be Long」
なんか、まさに初期ビートルズって感じですごくいいです。

3曲目にはポールの初期の代表作「All My Loving」も収録されていますし、
4曲目にはジョージ初のオリジナル「Don't Bother Me」や、ストーンズに
提供した曲でリンゴがヴォーカルをとっている「I Wanna Be Your Man」など
注目曲が多いです。

デビュー前から歌われていたチャック・ベリーのカヴァ―曲の「Roll Over Beethoven」
や「Money」などの6曲のカヴァーの選曲にも注目してほしいです。



             「It Won't Be Long」

 


              「All My Loving」




              「Money (That's What I Want) 」













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[ 2008/05/16 23:34 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(2)

THE BEATLES 

今回は、洋楽を聴くようになった原点でもあるビートルズです。
ギターも始めたばかりの頃はよくビートルズの曲を練習してました。
ビートルズ解散後の世代なんですが、今でも大好きですね。

ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
の4人組、ビートルズの63年発表の記念すべきファースト・アルバムです。

プリーズ・プリーズ・ミープリーズ・プリーズ・ミー
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

商品詳細を見る


全14曲のうちシングルを含むオリジナルが8曲、カヴァーが6曲
で構成されているのですが、若々しく勢いのある演奏は、実は
13時間のセッション1回で録音してしまうという離れ業をやって
のけてるためです。

1曲目からカッコイイですよね。ポール作曲の「I Saw Her Standing There」
は、ポールが今でもよくライヴで歌っているし、ジョンも最後のライヴ・
パフォーマンスとなってしまった、74年のエルトン・ジョンとのマディソン・
スクエア・ガーデン公演で歌っています。

アルバム同名タイトルの7曲目のジョン作曲の「Please Please Me」は
セカンド・シングルでビートルズの人気に一気に火がついた曲です。

アルバムの最後の曲でもある「Twist and Shout」はレコーディングも
いちばん最後にされたアイズレー・ブラザーズのカヴァー曲です。

まる1日がかりのレコーディングで、ジョンもノドをひどく痛めていたにも
かかわらず、とてもすばらしいヴォーカルが聴けます。
ワン・テイクでレコーディングしたといわれてます。

考えたらこのファーストから2年後には「ラバー・ソウル」、4年後には
「サージェント・ペパーズ」だから進化がすごいですよね。


     The Beatles   「I Saw Her Standing There」




                「Please Please Me」




これは、「ロイヤル・ヴァラエティ・ショウ」での映像ですね。

女王とマーガレット王女を前にしてジョンが言った一言。

「安い席に座っている人は手をたたいて~
           あとの人は宝石をじゃらじゃら鳴らして~」

          「Twist and Shout」













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[ 2008/05/15 23:39 ] [B]THE BEATLES | TB(0) | CM(4)
プロフィール

つっしゃん

Author:つっしゃん
訪問ありがとうございます!!

US、UK、ジャンル、年代を問わず、
洋楽アルバムを中心に色々と
お気楽に浅く広く語っています^^ 
ぜひ、参考にしてみて下さい!

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