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blur復活♪ 

ブラーによる94年発表の3作目です。

ParklifeParklife
(2000/09/20)
Blur

商品詳細を見る


1. Girls & Boys
2. Tracy Jacks
3. End of a Century
4. Parklife
5. Bank Holiday
6. Badhead
7. Debt Collector
8. Far Out
9. To the End
10. London Loves
11. Trouble in the Message Centre
12. Clover over Dover
13. Magic America
14. Jubilee
15. This Is a Low
16. Lot 105




03年発表のアルバム「Think Tank」以降、活動休止状態だったブラーですが、脱退
したギターのグレアムとメンバーとの関係も修復され、来年の7月3日にイギリスの
ハイド・パークで再結成ライヴが行われることがオフィシャルウェブサイトにおいて発表
されました。

ということで、過去のブラーの作品をちょっと振り返ってみようかなと思います。^^

90年代中盤、オアシスとともにブリット・ポップ・ムーヴメントの中心的存在として一世
を風靡したブラーですが、その名を広く知らしめたのが94年発表のこの3作目だったの
ではないかと思います。

全英1位を獲得する大ヒットで、ブリット・アワードではベスト・アルバム他4部門を受賞
したアルバムです。

ペット・ショップ・ボーイズやニュー・オーダーで知られるスティーヴン・ヘイグと組み、
ダンサブルなナンバーにも挑戦したりして大いなる成果をあげています。

シングルでも大ヒットした、アレックスのベースラインが最高にカッコいいダンサブル
なナンバーの「Girls & Boys」やアルバムタイトル曲の「Parklife」をはじめ、英国人の
とりわけロンドン気質を感じさせるシニカルだけどユーモアたっぷりの歌詞と、彼ら
独自のひねくれたポップ・センス溢れるメロディは、全曲飽きることなく聴けます。

当時、イギリスではメディアの煽りでオアシスvsブラーみたいな構図が出来ていた
んですが、日本ではどちらかというとオアシスの方が断然人気が高かったような気
がします。オアシスのシンプルでストレートなロックも好きだったんですが、それとは
また違ってブラーのアルバムは実験精神に富んでいて、すごく洗練されていて好き
だったんですよね。

新作はどんな感じになるのか、すごく期待されますね。





                  「Girls & Boys 」





                    「Parklife」





                   「 London Loves 」









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[ 2008/12/17 22:42 ] [B]blur | TB(0) | CM(4)
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つっしゃん

Author:つっしゃん
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